出版社内容情報
貧しい家に生まれたために独学で昆虫学を身につけたファーブル。観察と実験をくりかえし、半生をかけて『昆虫記』をまとめる。
内容説明
フランスの昆虫学者ファーブルは、科学の本としても、また、文学書としてもすぐれている『昆虫記』を書いたことで有名です。貧しい家に生まれたために苦労を重ね、昆虫についての学問は、ひとりで身につけました。そして、観察と実験をくりかえして、子どものころから大好きだった虫の生活をくわしく調べ、半生をかけて『昆虫記』にまとめたのです。
目次
大自然のゆりかご
サン・レオンの学校
学問の虫
18歳の先生
最初の発見
職工の手
『昆虫記』の執筆
約束の地アルマス
ファーブルの日
アルマスの光のなかで



