出版社内容情報
「なんとか体重を適正にしたい」「ダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまう」「食後血糖値をなだらかにしたい」という切実な思いに応えます!
著者78歳。管理栄養士として、55年以上にわたりダイエットを研究、指導してきました。東京慈恵会医科大学附属病院栄養部の部長として患者さんを直接指導し、佐伯栄養専門学校の校長として管理栄養士を育ててきた、プロ中のプロです。
本書は、肥満や糖尿病(糖尿病予備群)などで困っている方が、なるべく簡単にダイエットできる方法を1冊にまとめました。方法は2つ、日本人の食事摂取基準をもとに考案した「50gダイエット」と、日本糖尿病学会の基準をもとに糖質をおだやかに調節した「LG食ダイエット」です。「食品交換表」のように暗記したりエネルギー計算したりすることなく、基礎代謝量ごとの「モデル食品構成表」に沿って、糖質や栄養バランスが調節された食事へと変えられます。
【目次】
内容説明
どの食品も50gだから簡単で続けられる!50gダイエット+糖尿病予備群の人にも!おだやかな糖質調節食LG食ダイエット。1200~2300kcalの食品構成表つき。
目次
「ダイエット計画」を立てよう!(BMIと適正体重を知る;目標体重を知る;基礎代謝量を知る;目標体重に達したあとの1日の適正エネルギー量を知る ほか)
第1章 肥満の方のための「50gダイエット」(「おかずグループ」と「主食グループ」に分けて考えます;1日分の「おかずグループ」の組み合わせ ほか)
第2章 糖尿病の方のための「LG食ダイエット」(糖尿病予備群を含む)(肥満型糖尿病を防ぐにはエネルギー量と糖質の調節を;LG食ダイエットは「食品交換表」の替わりに使えます ほか)
第3章 ダイエット&健康長寿のための栄養の豆知識(糖尿病を予防するために「血糖値スパイク」を防ぐ;「食後の軽い運動」が血糖値の上昇を防ぐ ほか)
著者等紹介
柳井一男[ヤナイカズオ]
東京慈恵会医科大学附属病院栄養部元部長。佐伯栄養専門学校 前校長。山口県美祢市出身、昭和22年生まれ。糖尿病療養指導士、NST専門療養士、音楽健康指導士、衛生管理者。慈恵医大4機関栄養部の食事を、安全かつ廉価で、おいしく食べていただくために、コンピューターシステムの統一やメニューと全レシピの統一などを行う。昭和50年、専用エレベーターホールで無料栄養指導室を開設する。昭和60年、適温配膳車ホットワゴンをサンヨー調理機と共同で開発し、全国展開に協力する。昭和62年、夕食時間を18時に改善する。選択メニューの実施。OJTの導入などはいずれも全国病院でトップクラス。平成18年、肥満の食事療法である『新佐伯式フードガイド』を共著で出版。現在も新宿調理師専門学校非常勤講師などを務め、後輩の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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