出版社内容情報
十五代お家元宗匠による表千家茶の湯の「型」と「型」に込められた「心」を学ぶ決定版。
これから茶の湯を始める方、稽古を始めて間もない方、もう一度基本に立ち返りたい方におすすめです。
茶の湯のお点前や作法などの「型」は、繰り返し繰り返し行う稽古の中で、頭ではなく身体で覚えるもの、理屈として知るのではなく、身につけるものであることも教えてくれます。
上巻は「風炉」編、下巻は「炉」編。必携の2冊。
本書の特徴
①大判カラーでお点前やお道具、茶事、客作法が見やすく学べる
②「型」の意味がわかる
③男性の点前にも詳しい
④上巻ではお道具の基本が一覧写真つきでわかる
⑤上巻では不審庵の内部を写真付きで解説
⑥上巻では、基本の立ち居振る舞いからわかる
【目次】
目次
一 けいこの基礎(茶の湯の道具;茶室と露地・茶花;おけいこの初めに知っておきたいこと)
二 風炉 基礎の点前(風炉の薄茶点前;風炉の濃茶点前;風炉の炭点前)
三 応用の点前(略点前(お盆点て)
立礼
茶の湯の歴史と表千家歴代)
著者等紹介
千宗左[センソウサ]
号は猶有斎。不審菴15代 表千家家元。一般財団法人不審菴理事長、一般社団法人表千家同門会会長、不審菴文庫名誉文庫長。昭和45年7月4日、14代而妙斎の長男として生まれる。幼名は芳紀。同志社大学文学部卒業、英国バッキンガム大学修士課程修了。平成10年2月、大徳寺の福富雪底老師より猶有斎の斎号を授かり、宗員の名を継いで若宗匠の格式を得る。平成24年、同志社大学芸術学博士の学位を取得。平成30年2月28日、15代宗左を襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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