出版社内容情報
「お母さんは認知症 お父さんは老人ホーム 介護ど真ん中!親のトリセツ 」の発売から2年半。お父さんとお姉さんの死を経験し、カータンがたどりついた新境地、「人生には終わりがあるということ。楽しまなくちゃ損だということ」。笑って涙して共感満載、ファン待望の新刊発売です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
49
この絵はよく見かけていた。笑って泣いて昔を懐かしんだ。昔は良かったと思う日が来るなんて…人生の時間は限られてる、有言実行ならぬ有限実行見習いたい2025/10/13
こふみ
24
ブログでも読んだけど、こうして一冊にまとまると一気に読めて楽しさ倍増。同じ時代を生きてきたので、昭和のエピソードは本当に懐かしかった。2025/12/21
にゃんた
16
女の古(こ)とういう題名がちょっと自虐ではあるけど、半世紀を生きてのリアルな現実を面白く書いていて笑えた。時を重ね変わってきた夫との関係や今を楽しむ感じがよかった。お姉さんの話は泣けた。いろいろあるけどこれから先の世代も、自分も楽しんで生きようと思えたかな。2025/10/16
カタコッタ
14
共感しまくり。面白かった!身体の内側から元気になりました。2026/08/05
yunyon
9
「女の古(こ)」をずっと「女の古(いにしえ)」だと思っててすみません。私も50代半ば、共感しかなかったです。「いつか」じゃなく「今」。でも作者のなんでもできる、経済力がうらやましい…。庶民はこの物価高でキューキューの生活なので、作者よりもお金がかからない方法で、今を楽しみたい!、でも、パーソナルカラー診断とか、ワコールのお高い下着も試してみたいな~、あっボイトレも!2026/05/18




