出版社内容情報
「お母さんは認知症 お父さんは老人ホーム 介護ど真ん中!親のトリセツ 」の発売から2年半。お父さんとお姉さんの死を経験し、カータンがたどりついた新境地、「人生には終わりがあるということ。楽しまなくちゃ損だということ」。笑って涙して共感満載、ファン待望の新刊発売です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
48
この絵はよく見かけていた。笑って泣いて昔を懐かしんだ。昔は良かったと思う日が来るなんて…人生の時間は限られてる、有言実行ならぬ有限実行見習いたい2025/10/13
こふみ
21
ブログでも読んだけど、こうして一冊にまとまると一気に読めて楽しさ倍増。同じ時代を生きてきたので、昭和のエピソードは本当に懐かしかった。2025/12/21
にゃんた
15
女の古(こ)とういう題名がちょっと自虐ではあるけど、半世紀を生きてのリアルな現実を面白く書いていて笑えた。時を重ね変わってきた夫との関係や今を楽しむ感じがよかった。お姉さんの話は泣けた。いろいろあるけどこれから先の世代も、自分も楽しんで生きようと思えたかな。2025/10/16
psy
3
とても面白かったです。何事にも前向きでアクティヴなカータン凄いな〜と思いつつ。時間も元気も有限。楽しんで過ごしたいですね。出来れば人様にご迷惑かけずにいけたらいいなあ・・とか思いつつw(ムリかな〜)ブログも楽しく拝見しでますが、本の形で読めるのも一興。またの作品を楽しみにしております。2025/07/13
おもち君
1
同世代だけに共感できるエピソードが多く、うなずいたり、笑ったり、苦々しい気持ちになったりで、お姉さんのところはほろっときたり。 カータン視線ですが、同じシチュエーションで、ご主人側からのコメント(言い分)も是非ともお聞きしたいな、とは思いました。 カータンが航空会社を退職された後は、ご主人が稼いではったんやから、役割分担と思ったはるのでは?2026/01/04
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