目次
第1章 心を整える暮らしの習慣(他人の幸せを祈ると御利益がある。チャンスという縁は平等にやってくる;早起きをすると縁起がよくなる ほか)
第2章 仕事の不安に押しつぶされない(一日24時間をどう生きるか?「忙しい」を口ぐせにしない;たとえ損だと思っても縁を感じたら本気でやる ほか)
第3章 人間関係のストレスに負けない(笑顔と「ありがとう」「おかげさまで」を習慣に;「語先後礼」で心のこもったあいさつを ほか)
第4章 年齢を重ねるのも悪くない(心の荷物を降ろしたとき人生という船は進む;朝、目覚めたことに感謝する。生きているだけでありがたい ほか)
著者等紹介
枡野俊明[マスノシュンミョウ]
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺第18世住職。庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学卒業後、大本山總持寺で修行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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SOHSA
22
《kindleunlimited》新型コロナの影響で日々の生活が劇的に変化せざるをえなかった最近3年間。今までになかったストレスが心の負荷となることもしばしば。そうした環境の変化を嘆いても解決には至らない。自分のできることはなにか、どのように日々生活していくべきかを本書は優しい語り口で説いてくれている。どのような世であってもやはり根本は「今ここ」を精一杯生きること。先の見通せない現在ではあるけれど、考えてみればいつのときも確かなのは「今ここ」に尽きるのだろう。読後、心がほんのり軽くなった。2023/01/19
ぽんぽこ
5
絶対の信頼を置いている枡野さんの本。「いま、ここ」を大切にして生きること。良いことも悪いことも受け入れて、感謝を忘れずに生きること。恩着せがましいことは考えない。「受けた恩は石に刻み、与えた情けは水に流せ」この言葉はこれからも大切にしていきたいです。つらいことは、避けられないのなら「かけがえのない貴重な経験」だと思って生きる糧にする。2023/11/06
Tomoko
1
当たり前のことだったり、それができたら苦労しないよなぁということも多めだったけどやっぱり座禅と早起きは大事。2022/05/04
宝塚けんけん
1
禅僧の言葉があちこちに散りばめられてあり、具体的な事例とともに丁寧に解説されているので、心に沁みる。禅僧の言葉はそのまま応用が効くので、日常生活にも活用できる。悩みがおきた時に、座右の銘として活用する人も多いと思われる。自ら悟りを開くことはできなくても、本書を読んで取り入れる事ができるならば、悩みはかなり改善されるだろう。毎日煩悩に悩まされる人は多く、新型コロナの影響を受けメンタル面の悩みを抱える人は益々増えるだろう。本書を活用して日々の生活に取り入れたいものだ。2021/05/05
Go Extreme
1
床を磨くのは心を磨いていること。塵を払うのは、心の塵を払うこと 頓悟:こういうことか 縁は巡り巡って自分のところに還ってくる=御利益 三業=身業・ロ業・意業の 目に見える所作を整える→目に見えない心が整っていく 七走一坐:七回走ったら一旦座る 選ぶ<縁のあるものをやる 緑:熱のキャッチポール 行解相応:実践と理論、修行と悟りが一致 結果はどうでもいい:結果に気持ちを引っぱられている 語先後礼 本当の相談相手は本来の自分:本来の自己・仏性 孤立・孤独 受けた恩は石に刻み・与えた情は水に流せ下載清風 禅即行動2020/08/14
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