内容説明
本書では、現在選べる住まいの場にはどのようなものがあるのか、ひとり暮らしの場合は、どのような支援を受けられるのか事例とともにとりあげています。将来の子どもの住まいについて考えるきっかけにしていただければ幸いです。
目次
第1章 グループホームの登場(本人の重度化、高齢化に対応したグループホーム 神奈川県相模原市;通過型支援施設からグループホームなどへ移行 東京都杉並区 ほか)
第2章 障害はさまざまでも、支え合って暮らす(生活に少しサポートがあると暮らしやすくなる人向けのシェアハウス 東京都練馬区;高齢者と障害者がいっしょに暮らす共生型グループホーム 富山県小矢部市 ほか)
第3章 充実してきた支援を利用してひとりで地域に暮らす(脳性麻痺があっても福祉サービスを利用してひとり暮らし 東京都府中市;サテライト型というグループホームの新たな形 東京都八王子市 ほか)
第4章 「親なきあと」への準備―今できること(親が元気でサポートできるうちに、次のステップへ;将来、さらにケアが必要になった場合の住まいの選択肢 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ステビア
18
色々な暮らしの場を紹介。2020/11/27
aoi
5
登録し忘れていた(´⌒`。) 読みやすい、問題の全体像を把握しやすかった。 制度や細かいところは追加で調べて知識の厚みを増していきたい。 渡辺伸(2020)「障害のある子の住まいと暮らし」主婦の友社2022/10/27
いとう
0
障害のある子の将来の本、に関して『住む』に特化した内容。 大切なのは、早めに経験させてみること。つまり、早くに一人で宿泊させてみること。 私(親)が元気なのでまだ大丈夫、は気が付けば親子共に状況を抜け出しにくくなる元。2021/08/23
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