- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > ヒーロー文庫
内容説明
ガルゲン帝国に入国し、帝都へ向かおうとしていた太一、凛、ミューラ、レミーアの四人は、突如現れた皇帝の使いに導かれ、皇帝メキルドラと面会する。そこでメキルドラが直々に持ち掛けてきたのは、帝国立騎士養成学院での生徒の護衛と潜入調査の依頼だった。なんでもアクト・バスベルという生徒が狙われており、その企みを阻止してほしいとのこと。四人はエリスティン魔法王国に通うことになり、太一と凛は久しぶりに学生生活を送ることになった。一行は圧倒的な力を見せつけて学院の生徒たちを牽制し、真相を探っていく。アクトが狙われる理由とは、そして学院に潜む闇の正体とは―。
著者等紹介
内田健[ウチダタケル]
会社員をしながら執筆活動する兼業作家。『異世界チート魔術師』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
12
中途半端なところで終わった‥‥マジで?2019/04/09
eucalmelon
4
皇帝メキルドラ、太一のパシリをさせられる・・。稀有な人材に逢ったなら、稀有な経験をさせられるということだろうか。頭を垂れたくなるようなシルフィードのオーラ?も体感できたし、嘸かし楽しかっただろう。 ワザと罠にかかって下のダンジョンに飛ばされた太一チーム、フレイムリザード演習はアクトにとって成長の糧とはいえ、ダンジョンから一発脱出の魔法は無い。この後、何度、戦うことになるんだろうか?2020/02/13
ちいたけ
3
魔法学園で護衛任務。なんかいる。2019/04/18
長峰
2
今は少なくなったヒーロー文庫から出ていたシリーズものの9巻。完結しているのだけど途中で読むのをやめていたのを読みました😅 異世界チートが流行り始めた頃に出ていて、多少のハーレム要素もあるファンタジー。主人公のタイチという少年がリンという幼なじみと異世界に召喚されて、なぜ自分が召喚されたのかを知る為に仲間と旅をする。王道の内容です。今回は異世界の学校に潜入、捜査がメイン。 王道としての面白さはあるけれど、今や使い古されたストーリーっぽさがあるので好みは分かれるでしょうね😅2023/09/10
よし
2
まさかの学園展開が来ましたね、戦闘シーンはおまけみたいな物でしたが結構面白かったです。 新たな精霊との出合いもあり、これからの展開が楽しみです。2021/10/12
-
- 電子書籍
- 悪霊だけど死神に恋しました【タテヨミ】…
-
- DVD
- ゴーストマンション




