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内容説明
グラースの活躍でリバーマンダーを討伐した平太は、活躍を聞きつけた記者からインタビューを受ける。そこで「戦争祭」という強さを競う大会があることを聞き、ロナ達を誘って見学に行くことにした。トーナメントを見て祭りを満喫していると、ケラーノ達が意識のない少女を背負っているところに遭遇する。魔物に追われていたところを助けたそうで、平太達は意識を取り戻した少女を山の村まで送り届けることになる。村人達に少女を助けてくれたお礼をしたいと言われるが、ロナ達を待たせている平太は一人で帰ることにした。しかし、町に帰る途中でグラースが怪しげな人影を発見して―。
著者等紹介
赤雪トナ[アカユキトナ]
『竜殺しの過ごす日々』(ヒーロー文庫)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




