ヒーロー文庫<br> 十歳の最強魔導師〈5〉

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ヒーロー文庫
十歳の最強魔導師〈5〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月27日 03時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 302p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784074361403
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

魔女を追って王都を大冒険!? お泊まり会にはドキドキがいっぱい! 最強美少女たちが災厄の魔女に立ち向かう!

天乃聖樹[アマノセイジュ]
著・文・その他

フカヒレ[フカヒレ]
イラスト

内容説明

封印から解き放たれた黒雨の魔女を退けたフェリスは、みんなを守るために黒雨の魔女に立ち向かうことを決意した。アリシア、ジャネット、テテルと一緒に図書館で手がかりを調べていると、黒雨の魔女が持っていた魔導具が王都に封印されていることが判明し、調査に向かうことになる。広い道に華やかなお店、大道芸に露店のキャンディー…。賑やかな王都に大興奮のフェリスが夢中になって歩いていると、気がついたときにははぐれてしまっていた。一人でいるときに偉い人に失礼なことをしてしまわないように、フェリスが路地裏に隠れていると、見知らぬ少女に声をかけられるのだが―。

著者等紹介

天乃聖樹[アマノセイジュ]
作家、シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nishiyan

10
黒雨の魔女に立ち向かうことを決意したフェリスたちが黒雨の魔女の持っていた魔導具が封印されている王都へと調査へ赴く本巻。ジャネットの実家へのお泊まりにはニヤニヤし、エリーゼ王女との出会いにはまた一人、フェリスの魅力の虜になった娘が出てしまったかと思った。エリーゼはなかなかのお転婆さんで愛らしい。また黒雨の魔女の過去には涙してしまった。最後のフェリスと魔女の対決の場面では作品の根底に流れる暖かさを感じた。フェリスだからこそ選べた決断なのだから。例の教団が動き出すなど不穏な雰囲気もあるが次巻がとても楽しみです。2018/12/29

真白優樹

8
封印された黒雨の魔女の魔導具を調査に向かう中、王女様と遭遇する今巻。―――歴史を繰り返さぬ為選べ、光でしか選べぬやり方。 更なる大舞台を所狭しとばかりに駆け回るフェリス達。そんな彼女達と王女様が友誼を結び、その先に魔女の抱えた哀しい闇の真実が明かされる今巻。明かされたのは悲しい、救われぬ真実。大人が選ぶは敵対の道、ならば子供だから選べる道とは? そんな一抹の救いをフェリスの選択が齎す、優しさと温かさがある巻である。一先ずの解決、その裏で蠢く教団の思惑。彼等の思惑はどう動くのか。 次巻も楽しみである。2018/12/03

TAMA

7
黒雨の魔女とフェリスと。似た状況なのねえ。「母親と武力と良識に守られて」ってうまいこと言う。ついでにジャネットの凹む母親の対応、いるよねえな感じが◎でした。お花畑は怖いけれど、おびえるだけより砕ける勇気はいいよねえ。王女様が参加してジャネットがハンカチをかみしめるのも近いか?魔女のペンダントにちょっとうるっとしました2019/07/30

hakohni

2
kindle版で読了。2021/10/17

tochi

1
★★★☆☆2018/12/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13293369

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。