出版社内容情報
肝臓病について、効果的な新薬など最新の治療の情報と、食事など日常生活でのケアの方法を紹介。患者さんと家族の必読の書。
泉並木[イズミナミキ]
著・文・その他
内容説明
肝臓の病気の種類と症状。大きく変わった!治療法と治療薬。食事療法と日常生活のポイント。
目次
第1章 肝臓を知る(肝臓のしくみと働き;肝臓の働き1 栄養の代謝 ほか)
第2章 肝臓をチェックするための検査・診断(「沈黙の臓器」肝臓からのサイン;肝臓の検査と診断までの手順 ほか)
第3章 肝臓の病気(肝臓病の原因と経過;肝炎の原因と新たな火種 ほか)
第4章 肝臓病の治療(肝炎の治療の基本;肝機能を改善する肝庇護療法 ほか)
第5章 肝臓病の予防と治療のための生活(肝臓病の食事療法;栄養をバランスよくとる食事の基本 ほか)
著者等紹介
泉並木[イズミナミキ]
1953年、兵庫県生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学付属病院勤務を経て武蔵野赤十字病院へ。同病院の院長を務める。東京医科歯科大学医学部臨床教授、近畿大学医学部客員教授も兼任。90年、アルコール性肝障害における免疫機序解明の研究で医学博士号取得。最新の遺伝子診断を取り入れた肝臓病治療は、大きな成果を上げており、肝臓病に対する新しい治療に常に前向きに取り組んでいる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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gtn
14
肝硬変になっても断酒すれば、5年生存率が88%になると、喜べとばかりに書いてある。残り12%の方は見ずに生きよう。2020/06/13
erie
2
わかりやすい。肝臓の機能、疾患の分類から診断技術と治療(生物学的、科学的、物理的)の方法まで網羅されている。最終章には栄養学も記載もあり、これがかなり充実していた。2018/11/11
mametoume
0
脂肪肝と言われて調べてみた。アルコール性なのか非アルコール性なのか不明だが、生活習慣病全体との関係も大いにあるということがわかった。2021/10/13
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