田舎に帰った青年が三バン(地盤・看板・鞄)もなく国会議員になった話

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田舎に帰った青年が三バン(地盤・看板・鞄)もなく国会議員になった話

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074255443
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

内容説明

市議から県議、そして国会議員へ!政治家として、教育者として、走り続けた40年。

目次

第1章 政治家になろうと思ったのか(五條の自然に囲まれて;大正生まれのシングルマザー ほか)
第2章 政治家になるには(遥か遠い政治の世界;妻、久子との出会い ほか)
第3章 市議から県議、そして国会議員へ(人づくりとは教育である;「日本一の学校」を目指した西大和学園 ほか)
第4章 選挙に勝つということ(「40代で国政へ」は間に合うか;ぎりぎりいっぱいの初当選 ほか)
第5章 次世代の政治家たちへ(派閥を飛び出しても義は尽くせ;一宿一飯の恩義で引き受けた負け戦 ほか)
特別寄稿 政治家・田野瀬良太郎という男

著者紹介

田野瀬良太郎[タノセリョウタロウ]
昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に学校法人大和学校を開設し、学長に就任。学校法人西大和学園会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)