出版社内容情報
人気のロングセラー育児書の新改訂版。入園・入学を前にした3?6歳の時期、しておくべきことがことがわかります。
汐見稔幸[シオミトシユキ]
内容説明
入園・入学の前に親が知っておきたいこと。
目次
第1章 3~6歳の子どもを育てるお母さんへ
第2章 3~6歳 年齢別の能力育て・心育て
第3章 はじめての集団生活と幼稚園の選び方
第4章 文字・数とのつきあい方
第5章 個性を光らせるのは「問題児」
第6章 家庭での生活、家族との暮らし
第7章 もうすぐ小学校 入学に向けてやっておきたいこと
著者等紹介
汐見稔幸[シオミトシユキ]
1947年大阪府生まれ。白梅学園大学・同短期大学学長、東京大学名誉教授。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月から白梅学園大学教授・副学長、10月より学長。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児学や保育学を総合的な人間学と考え、また教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学びとして位置づけ、その体系化を課題と考えている。3人の子どもたちの育児にかかわった体験から、父親の育児参加も呼びかけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りょうみや
10
幼児期の子育てにおいて私も大事だと思っていることがほぼ全て含まれている良い内容。カラーイラスト豊富で分かりやすくお薦めできる。大事なことは全て1章に書かれていて、その内容が何度も繰り返し書かれるので本としてやや冗長な面もある。2018/05/10
okaching
7
良書。書いてある内容、量、質ともにいい。条件的に愛するのではなく、その子のありのままの個性を愛し、認めることが最もその子を伸ばす方法。親の焦りで早期教育をするのではなく、発達に合わせて必要な環境を用意する。親の認知の歪みや自己肯定の低さを子どもでカバーするなって事だと思う。言うは易しだな。頑張ろう。2017/07/11
luckyair
3
良くも悪くも、教科書的な内容。教育評論家が書いたような印象で、~した方がいいという内容が多く読み物として読む分には参考になる。ただ、実際に当事者にとっては頭でっかちになったりプレッシャーにならないように、あくまで一般論として受け入れておいた方がいいかも。子どもへの質問の答えはファンタジー的に?早期教育よりも、子どものやりたいことを見つけて掘り下げる。★★☆2018/05/02
月と星
2
★★★中の絵が古臭かった(笑)絵以外で驚いたのは,子どもの質問にはファンタジックにアニミズム的に答えるということ。2017/02/10
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