Intranet series<br> Linux FreeBSDによる実用日本語環境構築入門―X Window System編

Intranet series
Linux FreeBSDによる実用日本語環境構築入門―X Window System編

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  • サイズ B5判/ページ数 343p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784073907169
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3004

内容説明

X Window System上で日本語表示、入力を可能にするために必要なアプリケーションのインストールと設定を詳細に解説。Linux/FreeBSDでも、グラフィック、プレゼンテーション、ファックス送信、CD‐ROM辞書検索ソフトが日本語で使える!日本語対応商用アプリケーションも解説。添付CD‐ROMには体験版も収録。話題の「伽藍とバザール」を巻末に収録。

目次

第1章 日本語対応ソフトウェア・パッケージのインストール
第2章 日本語の入力と表示
第3章 アプリケーションの日本語化
第4章 日本語対応の商用アプリケーション
第5章 せっかくのオープンソース環境、JAVAでプログラミングしよう
第6章 資料編

出版社内容情報

ひと昔前、PC/AT互換機は日本語の処理能力がありませんでした。しかし、DOS/VというOSで日本語処理能力を得るに至り、日本国内にも圧倒的シェアを獲得したのは周知の事実です。PC-UNIXも同様で、インストールしただけでは日本語を表示することすらできません。しかし、国内の雄志たちによって優れたソフトウェアが次々と開発され、日本語処理機能も充実してきました。本書では、Slackware、LinuxおよびFreeBSDでX Window Systemが立ち上がっている方を想定し、日本語を使用するための環境構築から解説しています。そして、様々なアプリケーションで日本語を活用できるようにし、もじどおりクライアントマシンとして実用的なものにすることを目指します。また、巻末には「伽藍とバザール(The Cathedral and the Bazaar)」をまるごと収録。オープンソースの楽しさと素晴らしさを教えてくれます。添付のCD-ROMには豊富なアプリケーションや設定ファイルが収録されています。※特製ステッカー付。