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出版社内容情報
「バカにしてるわ! 何よ、これっ!! こんなのに、どうやって尋ねろっていうのよっ!?」怒鳴り散らすフルーディを前に、当惑して顔を見合わせるだけのドラッピーとケイだった。 そもそもはと言えば、人間の魔法使いケイを人間界に強制送還するための手がかりを求めて“聖なる山”に登ったドラッピーたちなのだが、苦労してたどりついた頂上には、ただ「物言わぬ岩の巨人像」が聳えているだけだったのだ。 ところが、この巨人像には、とんでもない謎が秘められていた……。第1巻でドラッピーたちを苦しめたケイを仲間(?)に加え、2人と1匹のドタバタトリオが巻き起こす爆笑脱線大冒険。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まきんぼ
0
小さいころに読んだ。今読んだら、きっとまた違った感想を持ちそう。RPGが好きな人は読みやすい内容。ちょっとしたマンガもついていて、それが楽しみだったなぁ。
黒崎ディートリッヒ
0
ドラゴンと人間型人外種族(ダークエルフ)の恋ってあるのかよ?と思いながらも読んでみた第二巻。今回はドラッピーたちが人間の少年魔法使い、ケイを人間界に戻すためその手がかりとなる伝説の魔法使いを探す物語。やっぱりこの話は現在のMORPGとは違う、ひとりでやるRPGの雰囲気が強いです。で、以前にもましてゲームの世界らしさが目立っているような物語だった。ま、この本が発売された当初はそっちの方が主流だったんでしょうけど。ちなみに俺は本作が発売された当初は10歳の小学生だったので、その辺りはよくわかりませんけど。2013/09/26
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