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内容説明
鹿島翔香。高校2年生の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失している事に気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えの無い文章があった。“あなたは今、混乱している。若松くんに相談なさい…”若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香の記憶を分析する。そして、彼が導き出したのは、謎めいた時間移動現象であった。“タイム・リープ―今の君は、意識と体が一致した時間の流れの中にいない…”第1回電撃ゲーム小説大賞で「金賞」を受賞した高畑京一郎が組み上げる時間パズル。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bookkeeper
39
★★★★☆ 初読。高校生の翔香は気がつくと同級生の和彦にキスされていることに気付く。以降、彼女は記憶の無いまま1日経過しているなど、不可解な経験に恐怖する。自分に何が起きているのだろう…? タイムリープモノの傑作という書評を目にして読んでみた。面白いです。週の曜日の中を行きつ戻りつする翔香。少し冷たい感じだけど、頼りになる和彦の協力を得ながらタイムリープの謎に迫っていくのでしょうね。イラストのタッチがちょっと懐かしい感じ(笑)。1997年…今から20年以上前か。 次は可能性としては下巻に行くみたい。2021/02/11
Nishikaze
4
かなり古い作品だけど、面白いと聞いて読んでみた。下巻が楽しみ(^^)2015/07/16
ライパパ
2
女子高校生が目覚めると、次の日になっていた。階段を踏み外したり、上から落ちて来る物に驚いたり、車にひかれそうになる度に目が覚めると曜日が変わっている。その相談相手にクラスの秀才である彼に相談するが、信じてもらえない。やっと、数学のテストの結果を予告することやでクリアしたが、なぜ危ない目にあうと曜日が変わるのかがはっきりしない。さて、この先どうなるのだるうか?お薦め度📖📖📖2026/06/04
s.y
2
週刊誌の書評で取り上げられていた旧作。95年の出版。面白いし古さを感じさせない。下巻に続く。2017/11/27
ろーれる
1
なんとか若松の協力を得られてこれからどうなるか下巻に読み進めたい。2010/07/21




