出版社内容情報
ケーキよりようかん?妄想しながら寝る?40歳から減り始める女性ホルモンの意外なアップ法をあますことなく完全網羅!
内容説明
40歳からはじめる「和の生活」がキレイを保つ。女医・松村圭子がおすすめする、ゆる~くて挫折なしの、がんばらない方法を初公開。
目次
第1章 女性ホルモン調整の第一歩は食事から!
第2章 キツイ運動は今さら無理!な人にもできる運動法
第3章 成長ホルモンを搾り出す、極上の眠り習慣
第4章 女の身体は気の持ちようで変わる!メンタルケア法
第5章 私の女性ホルモンってどんな状態?チェック法
第6章 もっと知っておきたい女性ホルモンの基礎知識
第7章 最後に。昔ながらの知恵に効果あり!和の生活のすすめ
著者等紹介
松村圭子[マツムラケイコ]
広島県出身。婦人科医。成城松村クリニック院長。広島大学付属病院などの勤務を経て現職。婦人科専門医として、更年期障害など女性の不調や疾患の治療、婦人科検診を行う。さらに、女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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小紫
8
「女性ホルモン」「成長ホルモン」「ご機嫌ホルモン」などのバランスや、自律神経を上手に調整していくちょっとしたコツのようなものが色々載っていて、普段の生活の中でのなんとなく感じる不調を軽くしてくれるのではないかと思われます。良い意味での諦めも大事、とか、意地でも前向きな言葉を発して(自分に聞かせて)、作り笑顔で脳をちょっとごまかしていければOKとか、心強いアドバイスをもらった気がしました。《図書館》2016/05/16
バツイチ毛持ち。
3
なんだかわかんないけど、旦那やすべてのことにイライラばっかしている友人、ご機嫌ホルモンセロトニンは、14時間後にメラトニンになるんだってよ!?年齢を重ねるごと女性の性格がキツクなっているみたい、他人からとやかく助言されるのが嫌な性格なら、本読んだり、旅先なんかでまったくの他人とお話するなんて、いい刺激になると思うなぁ。2014/06/03
ybhkr
2
こういう生活ができるならホルモンバランスとか関係なく健康な暮らしが出来そうだ…。ホルモンバランスが崩れてイライラしているときは学生時代の友人にあったり同窓会に行ったりはしないほうがいい、っていうのはおもしろいなあ。お母さんと話すときは正面ではなく隣で、とか。どっちも縁がないことだけど、ある程度の年齢になって体も衰えて、心も弱くなっているときにこういう工夫って大事なんじゃないかなあと感じる。●●したほうがいいですよ!って情報は巷に溢れているから、こういういい意味で重箱の隅つつくみたいなの評価できる。2016/01/28




