長生きしたけりゃ、腸は冷やすな―老い、がん予防に効く!温める腸健康法

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784072905647
  • NDC分類 493.46
  • Cコード C0047

内容説明

かき氷、アイスクリーム、生ビール…で腸が冷え続けることはありません。なぜなら何時間も食べ続ける、飲み続けることはできないからです。それよりも冷房が効きすぎた部屋に長時間いる、真冬に屋外で長時間作業するといった外気と室温の差による冷え、急な寒暖の差のほうが腸にとっては深刻なのです。気温差10℃で腸の不調者は約3倍になる!

目次

第1章 人は腸から老化する
第2章 なぜ腸を冷やしてはならないのか?
第3章 冷え、便秘の悪化が大腸がんを生む
第4章 腸を冷やさない食べ方、食べ物
第5章 腸が若返る地中海式和食のすすめ
第6章 腸から考えるスローエイジング

著者等紹介

松生恒夫[マツイケツネオ]
医学博士。松生クリニック院長。1955年東京都生まれ。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年に松生クリニックを開業。主な専門領域は大腸内視鏡検査で、現在までの30年間で4万人以上の腸を実際に診てきた腸のエキスパート。同クリニックでは便秘外来を設け、地中海式食生活や漢方療法、ストレス対策としてのスローライフの提案などで多くの効果をあげている。テレビ、新聞など各メディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。