内容説明
「ツインソウル」とは、双子のような魂の存在の人、“もうひとりのあなた”のことです。この世界中のどこかにいる、たったひとりの運命の人に出逢うための人生の謎解きを、沖縄在住の人気精神科医が解説。
目次
第1章 ツインソウルとは?
第2章 ツインソウルを感じるとき
第3章 ツインソウルに逢えた人々
第4章 ツインソウルいろいろ
第5章 ツインソウルに逢うには?
第6章 ツインソウルの不思議
著者等紹介
越智啓子[オチケイコ]
精神科医。東京女子医科大学卒。東京大学附属病院精神科で研修後、ロンドン大学附属モズレー病院に留学。帰国後、国立精神神経センター武蔵病院などに勤務。1995年に『啓子メンタルクリニック』開設。1999年に沖縄に移住。過去生療法、アロマセラピー、ヴォイスヒーリングなどを取り入れた新しい治療法によるカウンセリングを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ヤギ
3
愛を与えるのは上手でも、愛やご褒美を受け取るのが下手な人の場合、背中がバリバリに固くなっていたり、痛みがあったり閉じていることが多いそう。そういえば、いつも背中のコリを感じます。自己犠牲の愛がむなしくなって挫折するのは、愛が一方的になって循環しないせい。越智啓子先生のワークショップに参加すると、両隣の人の背中をスリスリし合います。背面マッサージで、愛を上手に受け取り、愛のエネルギーを循環させたいものです。2010/02/07
北野たけこ
1
夫がツインソウルだったら良かったのに。私もツインソウルに会いたいです。2016/07/22
青い向日葵ෆ*
1
導かれる様に手に取った本。自分の伴侶が、ツインソウルだったら凄い素敵で幸せだろうなと、1番の理想だが必ずしも相手が異性というわけでもなく、結ばれない運命もある。1番悲しい症例には、切なくて切なくて泣けてしまった。オリオン…。前世での記憶、愛の受け取り下手さん、色々と好きなスピリチュアルな話の数々に勉強になる。啓子先生に会いたいなあ。ツインソウルと思いたい人は居たが、あれはソウルメイトだろうな。ツインソウルに早く再会したい。2011/06/01
Saku
0
好きな人がツインソウルなんじゃないかなと思う。シンクロ起きすぎなんですよね...これを手に取る機会があったのも...2016/10/22
八雲
0
友人の生年月日で占いをすると、あまりにも自分と同じで驚いたことがある。同じ乙女座で宿曜は鬼宿、数秘術は33で同じ。六星占術は金星の+と私は-だった。しかも両方共霊合星人。当然生年月日は違うのだけど、違うのは血液型と動物占いぐらいであまりにも一致していた。友人とはツインソウルなのだと思う。なかなかおもしろい出会いだと思っているけど、なんとなく生き方も似ていて友人は通信制高校を卒業して私は定時制高校を卒業している。やっぱりツインソウルというものはあるような気がします。ちなみに親友です。2016/01/02