内容説明
ライラエルが、自らの運命に一歩を踏みだしたちょうどそのとき、古王国の王子サメスは、次期アブホーセンという自らの運命におしつぶされそうになっていた。できそこないの自分に対する人々の冷たい目、死霊とたたかうことへの恐怖…とうとう、逃げるように王宮からとびだしたサメス。それを合図にしたように、血にまみれた恐るべき死闘が幕を開ける―。2001年ディトマー賞受賞、アマゾンコム・ベスト、2002年南オーストラリア・フェスティバル・アワードナショナル・アワード児童文学賞受賞、米国図書館協会選定トップテン・ベスト・ブック、ニューヨーク公立図書館選定本。
著者等紹介
ニクス,ガース[ニクス,ガース][Nix,Garth]
1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記―ライエル』でファンタジー作家としての地位を獲得
原田勝[ハラダマサル]
1957年生まれ。東京外国語大学卒業、埼玉県在住。英語圏のヤングアダルト小説を中心に翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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