出版社内容情報
車で来た相手が帰るとき、「気をつけてね」というのは日本語の常識。でもその表現、なんと英語では非常識なのです。日本語の常識と、英語の常識は違う! 誰も教えてくれなかった英会話の常識がわかります。 第1章は、今すぐ使える“旅行編”、会話の幅が広がる“日常会話編”、知っておくと差がつく“ビジネス編”、インターネットでも役に立つ“手紙、Eメール編”。英語の顔文字、知っていますか? 第2章は、日米モノ比較です。日本にはあってアメリカにはないモノ、日本にもアメリカにもあるけれど、形がまったく違うモノ。苦労して英語にしたのに通じなかったわけがわかります。 第3章では、伝わらないボディランゲージを紹介。親指と人差し指で円を作って「お金」を表しても、何かをつまんでいるとしか思われません。 すべての例に、知らないうちにボキャブラリーがふえるダイアログつき。
内容説明
この本では、「お世話になりました」や「がんばってね」のような慣用句から、日常のマナーや生活習慣まで、日本とは違うアメリカの表現を集めました。海外旅行や留学、ビジネスで、今すぐ役立つ英語表現が満載です。
目次
1 日本語の常識英語では非常識(今すぐ使える旅行会話;留学や転勤も怖くない日常会話;日本とはこんなに違うビジネス会話 ほか)
2 ところ変われば品変わる(三角コーナー;缶切り;お弁当箱 ほか)
3 そのボディランゲージ、通じません(否定を表して左右に手を振る;断るときやイヤなときに笑う;お辞儀しながら握手 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
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英文だけではなく、現地(欧米?)の常識が載っている。旅行本として、かなりオススメ。全部鵜呑みにするのは危険だけど(前の本で学んだ!)、知らなかった文化や決まりがずらり。アメリカでは権利を主張することがサービスを受けるのに必須と言われるように、日本とは違うその感覚も解説される。慣れないうちはお互いキョトンとするのが異文化のおもしろさでもあるんだけれど。くだけた会話例が多く、実用的だと感じた。2013/04/26
遠藤 a.k.a. Kon
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★★★★☆ けっこう面白かった。2012/04/18