わが娘を就職で泣かせないための大学選び―就職は大学に入る時点で決まっている!?

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784072372227
  • NDC分類 377.21
  • Cコード C0037

出版社内容情報

大学を卒業すれば誰でも就職できる時代は終わり、今は大学で何を学んだかが重要。これは今の時代の大学選びについて提案している、受験生の子を持つ親のための本である。

進学率が50%近くになり、大卒の希少価値が薄れているのに加え、景気低迷で企業の新卒採用は減少の一途をたどっており、大学を卒業しても就職できない学生は年々増えている。女性となるとさらに厳しく、偏差値だけで決めた大学に入り、ただ何となく、自分の将来像も明確にできないまま卒業しても就職できないのだ。親としても、せっかく多額の教育資金を投資しても、これでは意味のないものになってしまう。では、どうしたらよいのか。これからは、どの大学で何を学んだのかが問われる時代。つまり、大学に入る時点で就職できるかどうかが決まっているといっても過言ではない。そこで、大学卒業後、子供、とくに娘に無事に就職してもらいたいと願う親のために、今の時代に合った大学選びの基準価値を考え、提案するのがこの本の狙いである。岐阜女子大学、宮城大学などユニークな取組みをしている大学を10校紹介している他、学費が安いわりに就職率のよい大学、偏差値がそれほど高いわけでもないのに就職率のよい大学、反対に学費が高いわりに就職率の悪い大学などを具体名を挙げて掲載。実際に大学を選ぶ際に大いに役立つ内容となっている。

内容説明

「早・慶・上智・青学」を出ても4割は就職できない!?大卒なら誰でも就職できる時代はもう終わり、今はどの大学で何を学んだかが問われる時代。受験生を持つ親に読んでもらいたい、真の大学選びの価値基準を提案する本。

目次

第1章 もはや一流大学を卒業しても就職できない!?
第2章 2009年、大学全入時代がやってくる!
第3章 就職に強い大学&面倒見の良い大学はここだ!
第4章 賢明な親なら子どもの大手志向を問い直せ!
第5章 大学選びの新しい価値基準
第6章 座談会
付録 データ一覧

著者等紹介

山崎理佳[ヤマザキリカ]
東京学芸大学教育学部卒業後、(株)研修出版に入社。「月刊OLマニュアル」「月刊仕事とパソコン」副編集長を経てフリーランスに。ベンチャー企業の取材・レイアウトなどを中心に活動している

笹幸恵[ササユキエ]
大妻女子大学短期大学部卒業後、(株)日本実業出版社を経て(株)研修出版へ。「月刊ストアジャーナル」の編集記者となり主に流通業界の取材・執筆を行なう。現在はフリーライターとして主に週刊文春などで執筆
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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