出版社内容情報
研究デザインの立て方から研究手法、調査法、質問法、測定法、さらには実験前に知っておくべき統計の基礎と研究倫理まで、心理学研究法の基礎と実践を丁寧に解説。学生の気持ちをよく知る著者による、ステップアップ型の親切な入門書。
【目次】
内容説明
仮説の立て方から研究計画、実験統制、測定技法、研究倫理まで基礎と実践がよくわかる。
目次
1 研究とは何か(科学的方法;2つの研究アプローチ;理論・仮説とは何か;研究の価値;研究の問いを確立する;実験計画の基礎)
2 心理学研究をしてみよう(研究の方法;心理学研究と統計;研究倫理への配慮;研究にまつわる諸問題)
3 心理学研究の基礎技術(精神物理学的測定法;信号検出理論;質問紙を用いた心理尺度の作成)
著者等紹介
板口典弘[イタグチヨシヒロ]
博士(文学)。2013年早稲田大学大学院文学研究科博士後期過程修了。現在、慶応義塾大学文学部准教授
今泉修[イマイズミシュウ]
博士(学術)。2016年千葉大学大学院工学研究科博士後期課程修了。現在、お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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