出版社内容情報
第二の人生、
好きなことしかしたくない!
自分自身と向き合う人生後半戦の習い事入門
習い事は学校とは異なり、簡単に始めることができ、また辞めることもできます。しかし相性の合う習い事と出会うことができた時、人生は変わります。まるで恋人に会うかのような気持ちで教室に通い、レッスンが終わると多幸感と充実感に包まれるようになるのです。(あとがきより)
人はなぜ、習わずにはいられないのか? 習い事を通して〈老い方〉を考え直す人生100年時代の必読書
【目次】
内容説明
人はなぜ、習わずにはいられないのか?習い事を通して”老い方”を考え直す。人生100年時代の必読書。
目次
習い事だけしていたい
踊りたくなるお年頃
踊りが活性化させるもの
中国料理への入り口
負け犬と習い事
負け犬と料理教室
新型コロナと習い事
ピアノがやめられなかった理由
習い事の和洋、東西
お習字上手な女性像とは
和の道が怖い
作文教室で得たものは
近くて遠い「先生」
組みたい、蹴りたい、殴りたい
塾は習い事なのか
英語と内向
賭けるか、賭けないか
競う理由
初めてのカルチャーセンター
習い事消費
習い事は何のために
著者等紹介
酒井順子[サカイジュンコ]
1966年、東京都生まれ。高校在学中から雑誌でコラムを連載する。大学卒業後、広告会社勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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コニコ@共楽
13
長いこと生きていると、習い事は誰でも一つや二つ、どころかいくつもやっているだろう。酒井さんの経験談に、なるほどと納得したり、そこまでは?と思いながら、自分の習い事を思い出していた。ピアノにお習字、バレエと長く続いたり、続かなかったり。今は、好きなことだけがやっぱり残っている。それが、酒井さんのいう通り、なが〜い人生を豊かにしていくスパイスになっていると実感する。2026/10/29
華奈
1
酒井さんが辞めたくて仕方ないまま親の強制で高校まで習わされていたのがピアノかあ。わたしは3歳から始めてピアノ専攻大学院生の今、やめたいどころかピアノを取ったら何にも残らない人生だわ。2026/10/27




