出版社内容情報
「孤独」とは何か――
6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。
小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。
その先で二人が発見したものとは?
ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。
あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?
【目次】
内容説明
孤高の世界観を紡ぎつづける小説家といま最も人気を集める書き手の一人である臨床心理士、二人だけの秘密の読書会。お互いが選んだ本を持ち寄り、孤独と寂しさを「再発見」する対話集。
目次
『耳に棲むもの』
『ガラスの動物園』
『はてしない物語』
『ミリアム』
『螢』
『カウンセリングとは何か』
著者等紹介
東畑開人[トウハタカイト]
1983年、東京都生まれ。専門は臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士・公認心理師。『居るのはつらいよ』で大佛次郎論壇賞、「紀伊國屋じんぶん大賞2020」大賞を受賞。『カウンセリングとは何か』で「新書大賞2026」大賞を受賞
小川洋子[オガワヨウコ]
1962年、岡山県生まれ。小説家。早稲田大学第一文学部卒業。「妊娠カレンダー」で芥川賞、『博士の愛した数式』で読売文学賞、第1回本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、『小箱』で野間文芸賞、『サイレントシンガー』で毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あんこ
ほんメモ(S.U.)
a
チワ
pushuca




