出版社内容情報
鳥のダンスを見た。山の向こうの花火が見えた。コイの上を歩くカメを見た。カモシカが現れた。庭に羽が散っていた。
生きもの満載! 日常感満載! おなじみ自然派エッセイ漫画、’25年夏~’26初冬編を収録!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
54
帯にあるように、【野鳥カップル 見守り続けて(?)1000話達成!!】の巻。表紙の鳥は、潜水が得意なキンクロハジロ。金色の目、背中の黒い色と翼の白い帯が特徴で、雌のほうは焦げ茶色。カモ全体に雌は色など地味だが、卵やヒナを守るための保護色なので仕方ないですか。最新刊は、「ピーポーピーポー」とサイレンがずっと鳴ってるなと思ったら、“リアルタイムでクマが”出た<対岸の火事ならぬ、対岸のクマ!!>なクマの話がたくさん。車の花粉による汚れが少ないと喜んでいたら、それがドングリの大凶作につながり、クマの出没に、と――2026/08/23
龍田
4
祝!1000話超え!鳥ネタだけでなく熊ネタも多い。とりの先生、熊と直接出会わないのは運がいいな。2026/09/21
あや
1
熊ネタ多し。彼らが人里に出る必要がない、うまい住み分けの方法があるといいのに。ねこぱんではなっちゃんとくーちゃんの体格の良さに改めてびっくり。2026/08/07




