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出版社内容情報
国民の幸福が「PAX」と呼ばれる数値で測定可能となった遠くない未来の日本。異様に高いPAXスコアをもち、自治体のケースワーカーとして活躍していた百道は、急遽幸福管理局の特別対応室に大抜擢!! 事件になる前の事件を解決する「幸福局の公安」で、元警察官の六渡と凸凹タッグを組み、百道は初めての事件解決に挑むことになるが…。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
18
BookLive期間限定版で冒頭80ページ弱を読みました。 全てを指数化して国民を管理する世界が真っ当なはずもないです。その中で不審な事件が続いていて、主人公のいる部署が捜査機関っぽく動いています。主人公の言動がいわゆるサイコパスっぽいです。2026/08/04
にぃと
8
幸福度が数値化された近未来を舞台にしたサスペンス。SF、バディものと好きな要素がはいっているので期待通りに楽しめた。この手の作品で相棒のほうが常識人より、主人公がエリートかつ難事件に興奮する不謹慎なタイプっていうのがイメージと逆な感じで面白い。早くも大きな謎が登場しこれからの展開が気になる作品。次巻にも期待したい。2026/08/08
毎日が日曜日
7
★★★+ 何かサイコパスっぽい感じ。2026/08/09
めめんともりもり
5
なかなか面白い。主人公がまともなようでいて、一番変。2026/09/24
たけのこ
3
『オメガ・メガエラ』などの丸木戸マキ先生の最新作は幸福度が可視化された世界。 幸福度が高いとモテるし就職等にも有利。そんな数値は全員把握されており、問題が発生したと思われれば調べにいくのが主人公たち管理局。そんな近未来サスペンス。2026/08/06




