ロシア軍の日本人兵士―最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

ロシア軍の日本人兵士―最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065440728
  • NDC分類 393.2
  • Cコード C0031

出版社内容情報

ロシア軍で戦う日本人義勇兵が、戦地での実体験を綴る。
西側諸国が報じないロシア軍の内情、激戦地で行われた過酷な突撃作戦、最新鋭ドローンが空を埋め尽くす現代戦の実態…。最強の特殊部隊「アフマット」に唯一の日本人として所属する著者が、激戦の合間を縫って記した。

【本書の内容】
第1章 激戦地アウディーイウカ
ウクライナ東部の工業都市・アウディーイウカ。同地では、ロシア軍とウクライナ軍が互いに要塞を築き、激しい戦闘が繰り広げられていた。民兵組織「ピャトナシュカ旅団」の一員として同地に派兵された著者は、2023年11月、敵要塞への過酷な突撃作戦に参加する。2度の手榴弾を被弾しながら、それでも前進を繰り返した激戦を振り返る。

第2章 義勇兵になるまで
大阪で板金塗装会社を経営し、億を超える資産を築いていた著者が、なぜ、そしていかにしてロシア軍の義勇兵になったか。

第3章 ピャトナシュカ旅団
外国人義勇兵が多数所属する「ピャトナシュカ旅団」に参加。そこで見たロシア軍の内情を明かす。

第4章 ロシアから見た戦争

第5章 特殊部隊「アフマット」
最強の特殊部隊として恐れられる「アフマット」の内情。ウクライナ軍による電撃越境攻撃で占拠されたロシアの都市・クルスクの奪還作戦など、過酷な任務を振り返る。

第6章 地獄のベルゴロド
ウクライナ軍が侵攻を繰り返していた国境付近の都市・ベルゴロドへ配置。ドローンが空を埋め尽くす戦地の生活は過酷を極めた。塹壕のなかでの生活では食料も足りず、ドローンに熱探知されるため排泄すらままならない。極限のストレスのなかでの激闘の記録。

第7章 もう一人の日本人義勇兵
ロシア軍には、元自衛官の肩書きを持つ日本人義勇兵がいた。だが、彼は初任務での戦闘で……。


【目次】

内容説明

迫撃砲が飛び交い、殺人ドローンが空を埋め尽くす。逃げ場なんて、どこにもない―。最前線を生き延びた兵士が綴る「現代戦争」の悲惨な現実。

目次

第1章 激戦地アウディーイウカ
第2章 義勇兵になるまで
第3章 ピャトナシュカ旅団
第4章 ロシアから見た戦争
第5章 特殊部隊「アフマット」
第6章 地獄のベルゴロド
第7章 ローニンの最期

著者等紹介

金子大作[カネコダイサク]
1975年、大阪府生まれ。20代で大阪府内に板金塗装会社を設立。2000年代初頭の「VIPカーブーム」に乗り財を成した。2023年8月にロシアへ渡り、外国人傭兵部隊「ピャトナシュカ旅団」に狙撃兵として採用。現在は特殊部隊「アフマット」に所属する。アウディーイウカ、ルガンスク、クルスクなど激戦地での戦闘を経験。2026年5月現在は、ベルゴロドで戦う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Atsushi Kobayashi

26
もう本当になんでもありのぐちゃぐちゃな戦争の実態が垣間見えます。2026/07/16

とろりんとう

10
未だ続くロシアによるウクライナ侵攻。ロシア特殊部隊アフマットに所属する日本人兵士の戦記録。実際の戦地且つロシア側から見た状況が知れる。ロシア軍の士気や命令系統、北朝鮮兵、停戦は報道されるが、それ以上に酷い。実際の戦地は深刻な食料不足、極めて不衛生、不眠不休、排泄ルールと映画とは違う現実がある。現代戦は武器の進化が著しく、特にドローンの進化スピードが凄まじい。最前線で戦ってきた9割以上のロシア兵が「一部の特権階級や武器商人たち以外に、戦争から得られるものは何もない」と言うが、世界中で軍事衝突リスクが高まる。2026/08/22

あまいちろう

6
ロシア、ウクライナ戦争の終わりが見えない中、本書を発見。なぜロシアに渡航して義勇兵となったのか。著者は板金塗装会社に弟子入り、独立して成功するも、会社を閉じて軍事訓練を受け、最終的にはロシアの義勇兵となり、現在も戦場にある。日本の生活に飽きて生きることさえ苦しくこの道を選択肢したとのことだが、戦場での過酷な体験はリヤルすぎる。ロシア人は日本政府には敵対しても、日本人に対しては悪感情を持っていない点は意外だった。意味のない戦争と思っていたが、終わらせるのは容易ではない。戦争は絶対ダメ。早期の和平を切に望む。2026/08/10

A.Sakurai

4
2023年からロシアの外人部隊,のちにスペツナツ・アフマト所属でウクライナ戦争に参加している日本人兵士による戦争体験レポート.自分語りの度が強めなのは留保しつつ細部がリアル.民間報道などで知るウクライナ側の実状とまったく同じ様相であることが分かる.「ウクライナ兵は…一週間交代でローテーション」と同僚から知らされたとあるが,ウクライナ側も「ロシア兵は一週間で…」と言われている.実際には両方とも交代無しで前線から離れられない.ドローンの影響は双方とも.★マッチョなメンタルがロシアにピタリとハマっているようだ.2026/07/13

しゅんかなお

1
10年の戦争計画とは。勝てないけど負けない戦争ならやめるわけがない。何と言うか読後感は最悪です。2026/08/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23445980
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品