出版社内容情報
「この本、子どものときにもっと早く出会いたかった!」という講談社文芸の名作を青い鳥文庫化!
ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一(こういち)・泰輔(たいすけ)・静奈(しずな)。
星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから3人は、信じられるのは自分たちだけと手を握り合って生きてきた。
復讐のため、両親を殺した犯人をさがすが……。
泣けることまちがいなし、愛と絆のミステリー!
164万部突破、ドラマにもなった大ベストセラー。絶対に読んで損しないので、”イマ”読むことをオススメします!!
<小学上級・中学から。すべての漢字にふりがなつき>
こんな人にオススメ!
□ 眠れなくなるほど、おもしろい本を読みたい。
□ 感動して、泣きたい!
□ ミステリーにはまりたい。
□ 犯人を当てたい!!
□「もっと早く読めばよかった!」という気持ちになりたい。
【目次】
内容説明
「この本、もっと早く出会いたかった!」講談社文芸の名作を青い鳥文庫化!ペルセウス座流星群を見に、夜にこっそり家を抜け出した3人兄妹、功一・泰輔・静奈。星を見られずに家に帰ると両親が殺されていた。それから3人は、信じられるのは自分たちだけだと手を握り合って生きてきた。14年後、3人は復讐のため、両親を殺した犯人をさがすが…。流星群の夜から始まった、愛と絆のミステリー!小学上級・中学から。
著者等紹介
東野圭吾[ヒガシノケイゴ]
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞を受賞
456[シゴロ]
「日常と非日常の間」をコンセプトに絵を描く。代表的な仕事に、書籍装画、広告、MV、キャラクターデザインなど。2018年7月よりフリーランスとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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