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出版社内容情報
『魔勢界』人類の砦で起きた“天敵”同士の衝突にて、大転位魔法陣による避難を余儀なくされたゼイビィたち―――。
はぐれたハロゥ一行は、『巨人界』最強の人類と評される人物を仲間に引き入れるべく、パッキャの故郷“蜷局山”を目指し歩みを進めていた。
新たなる領域で、新“勇者”パーティーを待つものは―――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
4
久々のハロゥたち登場。勇者の中にも規格外の存在がただ一人存在したようだが、人間のスケール感でどうこう出来る天災たちじゃないと思うんですよね。2026/06/09
秋庭誠
2
ebj。前巻は丸々主人公(のハズ)のハロゥ一行が出でこなかったせいなのか、久し振りに一行がメインの回になってる。→バスツの煉魂器があまりにも便利用具過ぎてしっぺ返しが不安すぎる。一応今のところは近隣の生命力を丸ごと吸収するっていうことにはなってるけど、本当に大丈夫かこれ?天敵の一つである「世界樹」は生命力を格段に上げるようだけど、結局これもどこからか吸収しまくった代償な訳だから、煉魂器世界樹ループも結局はダメになりそうな予感。それらの技術を提供した最強軍団(仮)がそこまで考えてるのかは不明だけど…2026/06/09
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
1
人間側にも魔王並のやつがいるのか でもかなり不穏な感じ……2026/06/09
yom
1
エネルギーの枯渇問題。そこに異文化が介入していいのか。勇者の存在意義とは、みたいな話になるのかな?2026/06/09
ありうす
0
1巻毎に新展開が始まり、しかも毎回面白い。世の中「教科書通りの展開」の作品てのは存在するが、本作はセオリー通りに進みながら、しかもそれを乗り越えてくるのだからすごい。筆者の頭の中が気になる。2026/06/10




