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出版社内容情報
天才ピアニストの復活劇。鍵を握るのは、一人の調律師。
駆け出しの調律師・向井智。彼は転属先のピアノ工房で、わがままな天才ピアニスト・満月カレンと出会う。
向井は彼女の要望に食らいつく中で、カレンが自分と同じ「やっかいな耳」をもつことに気づき...?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Susumu Kobayashi
3
音の微少な差もわかってしまう天才ピアニスト満月カレンはコンサートのドタキャンを繰り返して業界から相手にされなくなっていた。調律師として向井智がついて、彼女の復活コンサートへの道が開く。2026/07/03
ユッコ
3
満月カレンのコンサート 毎度ながらほんとに絵がきれい。特にピアノを弾くシーン。 工房のおじさんずがかわいい。2026/06/27
Tanabata
2
前巻、「良い人しかいない」と表現した言葉撤回。めちゃくちゃ悪者いてるやん。カレンを陥れようとしたやつ、許せんな。それにしても向井くんが着々とスキルを上げている様子の描写が素敵。2026/07/07




