講談社ラノベ文庫<br> 私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。

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講談社ラノベ文庫
私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。

  • 三上こた/にわ田
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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065434260
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

唇に伝わる熱。初めてのキス。ただの友達じゃなくなった日――。
――親が再婚した咲翔は、再婚相手の連れ子である姉の詩穂と、新生活を始めていた。
だが実は、詩穂は咲翔にとって、初恋の相手。
彼女の前では弟らしく振る舞うものの、内心では動揺を隠せない。
咲翔はそんな悩みを、親友の少女・乃愛に、つい愚痴ってしまう。
すると乃愛は、ならば自分と付き合えばいい――そう告白してきた。
驚きつつも、告白を断ろうとする咲翔。
だがそれを、乃愛は制する。
今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しい。
「だから、私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから」
姉になってしまった初恋の人。親友の少女。咲翔が選ぶのは――?


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
親の再婚により相手の連れ子で初恋の相手でもある詩穂と新生活を始めた咲翔。悩める咲翔が愚痴った親友の少女・乃愛から告白される青春小説。志穂は同居しても相変わらず無防備で、家の中ではズボラな姿を見せるギャップにやられるのに、男として全然意識されていないことを痛感する咲翔。そんな彼に今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しいと告白してきた乃愛。現段階の立ち位置を理解する彼女は冷静で、焦らず共にあることを選び協力していく中で、区切りをつけて少しずつ変わっていく2人の関係がなかなか良かったですね。2026/04/28

MoriTomo

7
親の再婚で初恋相手の姉との新生活が始まり、親友ヒロインからも告白されるラブコメで、家でのやり取りや三人の関係性が見どころでした。 両片想いの恋模様は胸に刺さり、互いの心情を補い合う距離感の近さが魅力的でした。さらに義姉の抱える想いや主人公と協力して成し遂げる姿も印象的で、家族としての温かさと叶わない恋の切なさが心に残る一作でした。2026/05/02

ほたる

6
ひとつ屋根の下の姉となってしまい失恋。そこから始まる幼なじみからのアタック。状況を見てこれ好機とばかりに攻勢に出てこられてしまうとたじたじに。気付かされた恋と新しい家族となったことで優しい気持ちになれるストーリー。2026/05/03

真白優樹

4
初恋の少女と家族になってしまい距離感に悩む少年が、親友の少女に告白され始まる物語。―――胸に燻るこの思い、それとも向けられるその思い。 叶わなくなった恋、向けられる恋、どちらを選ぶか。二つの恋の間で揺れながらも、一歩ずつ家族になろうと頑張っていく物語であり、頑張って初恋に決着をつけていく、どこか切なくて温かな物語である。家族になると決めて、きちんと初恋を昇華して。隣にいてくれる彼女と共に歩き出して。まだ誰も知らぬ未来へ、そこでどんな恋が芽生えていくのだろうか。 うん、面白かった。2026/05/03

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