出版社内容情報
【目次】
内容説明
社交不安症、全般不安症、パニック症…消えない不安。性格の問題か、どこから病気か?治療の進め方から自分でできる対策まで徹底解説!
目次
第1章 不安になるのは悪いこと?(【不安とはなにか】なんとなく落ち着かない。その状態が不安;【不安の役割】不快でも身を守るために役立つ ほか)
第2章 不安症か?別の病気か?(【病気との境界】消えない不安。どこから病気なのか;【分離不安症】親と離れて過ごせない。子どもに多い不安症 ほか)
第3章 治療の受け方・進め方(【受診する】受診の必要性は困りぐあいで判断する;【治療を始める】薬物療法と行動療法が治療の柱 ほか)
第4章 とらわれから抜け出す(【習慣を見直す】体質は変わらない。でも行動は変えられる;【生き方を問い直す】不安が消えたらどうなる?なにをしたい? ほか)
第5章 不安が強い人に向き合うとき(【起こりやすいこと】不安の訴えに周囲は巻き込まれやすい;【対応の原則】自分の行動を変えると相手の行動も変化する ほか)
著者等紹介
原井宏明[ハライヒロアキ]
岐阜大学医学部医学科卒業。国立肥前療養所(現:肥前精神医療センター)、国立療養所菊池病院(現:国立病院機構菊池病院)、なごやメンタルクリニック院長を経て、2019年原井クリニックを開業。日本認知・行動療法学会専門行動療法士、精神保健指定医、精神科専門医・指導医
松浦文香[マツウラアヤカ]
子どもの頃から強迫症を患い、不登校も経験しながら大学を卒業。その後、3日間集団集中治療を受け回復を遂げる。2019年より原井クリニックに勤務。日本認知・行動療法学会認定行動療法士、MINT(動機づけ面接トレーナーネットワーク)認定トレーナー、精神保健福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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やすらぎ
Kurara




