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出版社内容情報
謎のネット小説『真九郎忍法料理帖』。その主人公は、人魚の肉を食べた男で桜川九郎との関係性が疑われるが‥‥。さらに、現実に起きた殺人事件との共通点も明らかになり‥‥!? この奇妙な小説を書いた作者とは何者なのか、そして、その意図とは――
長編シリーズ「忍法虚構推理」、現実と小説が連鎖する!
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にぃと
7
忍法虚構推理編。作中作、現実とも多かれ少なかれ予想外の部分が多く、そういうことがある度に琴子の表情がかわいい。ここにきて新たなヒロイン候補?も登場し忍法料理帖に登場する由良さんの存在もあり、全体的には綺麗な女性多めで目に優しいし読みやすい。この巻で完結とならず、次回からは虚構推理編。どんなオチをつけるのか楽しみにしたい。2026/05/23
毎日が日曜日
7
★★★+2026/05/18
よねはら
6
『忍法料理帖』なんだからミステリーじゃないです、言われてみれば「それは….そうなんですが…!」ってなるやつ。だしの匂いが良すぎて忍者が戦闘不能になるシーンは、漫画ならではの謎の迫力があって笑ってしまいました。2026/06/03
ジャム
6
現実の令嬢殺人事件とリンクする「忍法料理帖」の作者は九郎の秘密をも知る中学時代の同級生でー。原作小説で去年の秋に一足先に完結まで読んでいるとはいえ「忍法料理帖」の方のあの意外な犯人には改めて呆然とさせられました笑2026/05/16
Ume
6
レールの無いジェットコースターのような荒くれっぷり。2026/05/15




