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出版社内容情報
全員片想いの青春群像劇、堂々フィナーレ!!
5人目の主人公は、国語教師で吹奏楽部顧問の松平。
15歳の春、電車の中で出逢ったひとに心惹かれ、
彼女とともに生きていきたいと願うが――。
そして物語は再び高校生4人の夏へ…。
朝霧との約束を果たすため、
光は大谷に気持ちを伝えようと決意して――。
恋の始まり、終わりと続き。すべてが結実する完結巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チューリップ
2
本編最終巻で松平先生の話がメイン。もう一巡くらいそれぞれの話を読んでみたかったなあと思うくらいに描写が丁寧で良かった。一くんは手術したら良くなるって言っているけど本当はそうじゃない事をいつか知ってしまうんだよなと思うと切ない。松平先生のオリジナルのプロポーズが素敵だった。最後パピコを持って光の所に行った大谷が凄い青春している感じで好きだった。2026/05/02
のん
1
終わっちゃったぁ。埼玉を舞台にしてくれてありがとー!2026/04/22
alison
1
最後は先生なのかー!そして自称平凡な光ちゃんは平凡じゃないよなあ。最後は好きな人の幸せを願えるなんていい人すぎる。2026/04/16
きむたん
0
5巻完結。松平晃一、27歳。好きな作家ミヒャエル・エンデ。彼女は小松菜奈似。最終巻はそんなふたりの恋が殆どを占める。松平先生が答えを出した夏、高橋さん、朝霧くんは次のステップに。そして、光と大谷くんも動き出す。「ハッピーエンド」なんだろうけれどアオハルが足りない。スピンオフいっぱいみたいだけれどこの4人の話ではなさそうだし。久々にヒットと思ったけれど物足りなさ半端ない。2026/04/13




