出版社内容情報
・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年)
・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年)
・〈近代の超克〉をめぐって:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年)
・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡﨑乾二郎、浅田彰と(1993年)
・中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール:蓮實重彦、渡部直己、浅田彰と(1993年)
・〈戦前〉の思考 1930年代的状況と現在:小林康夫、?秀実、西谷修、福田和也、山城むつみ、浅田彰と(1994年)
・日本文化とジェンダー 〈家父長制〉とその批判から始めて:水田宗子、上野千鶴子、浅田彰と(1994年)
・ハイパーメディア社会における自己・視線・暴力:浅田彰、大澤真幸、黒崎政男と(1995年)
・ 冷戦終結後の政治と文学 スーザン・ソンタグとの対話:スーザン・ソンタグ、浅田彰と(1995年)
・現状に切り込むための「足場」を再構築せよ 理念、社会、共同体:山口二郎、中島岳志と(2008年)
【目次】
内容説明
柄谷行人が1980年代から2000年代にかけてさまざまな局面・事象について問題提起し、考え、議論を重ねつづけた実践の軌跡がここにある―共同討議の精髄10選。思考と行動の重層的な饗宴。
目次
「戦後文学」は鎖国の中でつくられた(青野聰 坂本龍一 中上健次 柄谷行人)
〈分裂病〉をめぐって(木村敏 中井久夫 市川浩 柄谷行人)
〈近代の超克〉と西田哲学(廣松渉 浅田彰 市川浩 柄谷行人)
芸術の理念と〈日本〉(磯崎新 岡崎乾二郎 浅田彰 柄谷行人)
中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール(蓮實重彥 渡部直己 浅田彰 柄谷行人)
「〈戦前〉の思考」一九三〇年代的状況と現在(小林康夫 絓秀実 西谷修 福田和也 山城むつみ 浅田彰 柄谷行人)
日本文化とジェンダー 〈家父長制とその批判〉から始めて(上野千鶴子 水田宗子 浅田彰 柄谷行人)
ハイパーメディア社会における自己・視線・権力(浅田彰 大澤真幸 黒崎政男 柄谷行人)
冷戦終結後の政治と文学(スーザン・ソンタグ 浅田彰 柄谷行人)
理念、社会、共同体 現状に切り込むための「足場」を再構築せよ(中島岳志 山口二郎 柄谷行人)
著者等紹介
柄谷行人[カラタニコウジン]
哲学者。1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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