ブルーバックス<br> 最新 欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」―科学が示す、人種と病気の新常識

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ブルーバックス
最新 欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」―科学が示す、人種と病気の新常識

  • 奥田 昌子【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065430996
  • NDC分類 491.69
  • Cコード C0247

出版社内容情報

日本人には、日本人のための病気予防法がある!同じ人間でも外見や言語が違うように、人種によって「体質」も異なります。そして、体質が違えば、病気のなりやすさや発症のしかたも変わることがわかってきています。欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ逆効果ということさえあるのです。見落とされがちだった「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を徹底解説!


日本人には、日本人のための病気予防法がある!

同じ人間であっても、外見や言語が違うように、人種によって「体質」も異なります。
そして、体質が違えば、病気のなりやすさや発症のしかたも変わることがわかってきています。

欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ、逆効果ということさえあるのです。

見落とされがちだった「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を、徹底解説!

・日本人は炭水化物を控えてはいけない
・日本人がオリーブオイルを摂りすぎると生活習慣病に
・筋トレをしても、日本人は“やせ体質”にはなれない
・血圧のために減塩すればいいとは限らない
・生活習慣が同じなら、日本人は欧米人より大腸がんになりやすい
・日本人は、欧米人より乳がんになりやすいタイプの乳房を持つ人が多い
・日本人が感染する東アジア型のピロリ菌は、欧米型のピロリ菌と違って胃がんを起こす力が強い
・日本人は、飲酒によって血圧が上がりやすく、すべてのがんの発症率も上がる
・・・・・・など、知られていなかった「日本人ならではの体質」の新常識が満載!


【目次】

内容説明

最新研究でわかった、「日本人のための健康法」とは?長い年月の中で、欧米はもとよりアジアの他地域とも異なる独自の「体質」を育んできた日本人。体質が異なれば病気のなりやすさも、発症のしかたも変わります。そのため私たち日本人は、日頃の健康法や病気の予防法も、他の国と同じというわけにはいかないのです。本書では、見落とされがちだった「体の人種差」の視点から日本人にとって本当に有効な健康法と、病気の予防法を徹底解説。日本人がこれからも健康でいるために、守るべき習慣と変えるべき習慣が見えてきます。

目次

第1部 体質を知れば常識が変わる(欧米人と日本人は体質が違う;日本人、こんな健康法は意味がない)
第2部 生活習慣病の新常識(食生活の変化で減った病気、増えた病気;糖尿病;高血圧;脂質異常症と動脈硬化)
第3部 がん予防のための新常識(がんはどこまで予防できるか;大腸がん;胃がん;乳がん;膵臓がん)

著者等紹介

奥田昌子[オクダマサコ]
京都大学大学院医学研究科修了。内科医。京都大学博士(医学)。医学部卒業後、博士課程に進み基礎研究に従事。生命とは何か、健康とは何かを考えるなかで予防医学の理念にひかれ、健診ならびに人間ドック実施機関で30万人近くの診察/診療にあたる。海外医学文献と医学書の翻訳もおこなってきた。現在は産業医を兼務し、ストレス対応を含む総合診療を続けている。愛知県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナミのママ

70
「欧米でいいとされている=そのまま正しい」 ではないという点を科学で押さえている一冊。メディアではサプリメントの広告が氾濫し、海外研究の結果をそのまま流用、小さな研究を誇張、都合よい解釈。自由診療の広告も目につく。本書の第2部では生活習慣病、第3部ではがん、それぞれを日本人にとってはどうなのという視点で説明されている。その根拠は巻末の参考文献とリンクしている。ブルーバックスにしては読みやすかった。(糖尿病・高血圧・脂質異常症・動脈硬化・大腸がん・胃がん・乳がん・膵臓がん)2026/04/21

アキ

66
10年前に同じ著者の前作を読んだが、欧米人とはかなり異なる遺伝的素因と生活習慣の影響について更に深く理解できた。特にエピジェネティクスの関与で、環境因子により遺伝子のオン・オフが切り替わることを知った。がんは生活習慣病なので、生活習慣の是正により70%予防可能である。魚、大豆、野菜、海藻をよく食べ、脂質の摂取を減らし、運動習慣を身につけて、内臓脂肪を減らすことが重要。有酸素運動の効果は、内臓脂肪の燃焼に加えて、インスリンの効果を改善する体内物質が増加することによる。喫煙と飲酒はがんの発症率に関与する。2026/04/30

tamami

57
冒頭に三つのクイズ。・グルテンフリーで腸内環境と体質を改善、・ナッツとオリーブ油で健康的にダイエット、・骨を強くするため、牛乳をしっかり飲んでいる……これらの欧米式の健康法は、体質が異なる日本人には適していないという。以下本書では、最近の生活の欧米化も踏まえて、現代の日本人にとって本当に有効な健康法と病気の予防法が具体的に記される。個人的に関心があるのは、心臓病、認知症、がん殊に最近激増している膵臓がんについての記述である。等々と書いていったら、全身これ気をつけなければいけないことばかり。大丈夫か、自分?2026/04/15

niisun

21
遺伝的素因と環境要因によって変わる“体質”。日本人の“体質”と世界の様々な地域の人たちとの“体質”の違いからくる病気のなりやすさや発症の仕方。個人的には『がん』に関する近年の人種による傾向は、いろいろ知れて良かったですね。ただ、日本人の“体質”を踏まえた流行の健康法の間違いを指摘しているところ、恐らくこの本の中では所謂“つかみ”部分なんだとは思いますが、作者による印象操作もかなりあるように感じました。それに日本人の“体質”にあった健康法が、結局いつも言われているメタボ予防と何ら変わらないのがなんだかなぁ。2026/03/28

hatman

6
日本人は、油(種類問わず)控えめ、穀物多め、食物繊維多め、乳製品控えめ、大豆多め、適度の運動。 アメリカでは人種で予防や治療が異なる。なりやすい病気が異なるため。2026/04/18

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