出版社内容情報
「ミッドナイトスワン」「マッチング」「ナイトフラワー」で世界の注目を浴びる内田英治監督最新作。監督自らがノベライズ!
集められた一流の殺し屋たち。報酬は1億円。仕事は、裏社会のトップの暗殺……いや、ダンス!?
鬼才・内田英治による驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが幕を開ける!
【目次】
内容説明
伝説の殺し屋・ダイヤら、プロの殺し屋たちが集められた。報酬は一億円。依頼は裏社会のトップの暗殺。その条件は―ダンス大会で予選を突破すること!?経験・協調性ゼロの即席チームを率いるのは、ダイヤが働く児童養護施設の少女。いつしかダンスの魅力に目覚め、本気のミッションに挑むことに!〈文庫書下ろし〉
著者等紹介
内田英治[ウチダエイジ]
1971年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。映画監督・脚本家。「週刊プレイボーイ」の記者を経て’99年にドラマ「教習所物語」で脚本家デビュー。2019年、脚本・監督の一翼を担ったNetflixオリジナルドラマ「全裸監督」が世界配信され、話題となった。’21年に『ミッドナイトスワン』が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、世界各国の映画祭で上映された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あらあらら
2
ふらっと見た映画が意外と良くて、原作?も読んで見る。ほぼ同じなので映画を観るか小説を読むかのどちらかで良い。どちらかといえば映画かな2026/03/19
kusawopyonkichi
1
映画を先に見たパターン。基本、ドンパチがあるものは好まないのだが、そこまではないような…。曲も昭和〜平成と懐かしさがある。殺し屋(ヤクザ)がダンスという古から現代という時代の流れもおもしろい。本も映画も続編が気になる。2026/04/05
白井ぱんだ
0
小説としてはともかく、解像度が上がって最高2026/03/28
-
- 電子書籍
- 日本はラテン語でできている SB新書




