出版社内容情報
最恐のホラー饗宴!
「小説現代」2025年8・9月号で人気だったホラー特集を魅力的なパッケージで連続刊行!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第五弾は、三津田信三×小田雅久仁。テーマは「深夜残業」。
三津田信三 「入稿の一夜」
「メメント・モリ」とは「死を想え」という意味だ。
知り合いの編集者が、そのテーマ企画に携わったときの恐怖を打ち明けた。
編集作業中に暗澹たる気持ちに囚われた彼を襲った、深夜の編集部での出来事とは?
小田雅久仁 「黒衣の女」
深夜零時半、自分以外いるはずのないオフィスで鳴り響くハイヒールの男。
真っ黒なドレスの闖入者が言う。
「あと十分ほどで、人が死にます」
あなたの寿命さえいただければその死を回避できます、と。
【目次】
内容説明
恐怖の深度に震撼―。明日が訪れることを願っています。最恐のホラー饗宴!テーマは「深夜残業」。
著者等紹介
三津田信三[ミツダシンゾウ]
奈良県出身。編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(『忌館』と改題)でデビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞
小田雅久仁[オダマサクニ]
1974年宮城県生まれ。2009年『増大派に告ぐ』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2022年『残月記』で吉川英治文学新人賞、2023年に同作で日本SF大賞を受賞。2024年『禍』で『このホラーがすごい! 2024年版』ホラー小説ベスト20国内編第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
sin
紫陽花と雨
くまちゃん
vivahorn




