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出版社内容情報
1年ぶりの夏祭りの夜、大輪の花火を前に、想いを溢れさせる凛太郎と薫子。しかし、そこに桔梗女子の土岐先生が現れ、ついに二人の関係が発覚してしまう。「桔梗女子をやめたらいかがですか?」 凛太郎との関係継続を望む薫子に、突きつけられた非情な提案。
大人たちも巻き込んで、千鳥と桔梗の長年の確執に、大きな転機が訪れる──。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぼけみあん@ARIA6人娘さんが好き
7
アニメを観て続きが気になり、コミックセットで最新刊まで購入。日曜の朝に届いたので珍しく一日で一気読み。嵌まって翌日以降三週した。コミックセットで登録したのに、6月刊行のAmazonの23巻の予約画面にリンクされていたので一巻ずつ登録し直した。2026/04/19
わたー
6
★★★★☆ようやくポツリポツリと当時何があったのかが語られていく……のはいいのだが、結局のところ、彼らとは本来関係のない過去の話を、ただ同じ学校に通っているという理由だけで清算を求めているだけに過ぎなくて、いい大人のくせにクソみたいなことを子供に強いるんじゃねえよ、とは思って胸糞は悪い。2026/03/21
さとみん
5
前巻の一方的な糾弾に壁の厚さを感じていたが、先生方も対話に応じてくれるなんて!何かあってもちゃんと向き合ってくれる人たちばかりで、この作品のこういうところがとても好き。この巻は「気持ちのいいやつら」に尽きる。あの場で凛太郎が語ったことは、ここまで見守ってきた読者はみな知っていること。だけどそれを凛太郎が自身の言葉で人に伝えようとしている姿に胸がいっぱいになった。そんな凛太郎を含めた彼らが望んだのは、変えられない過去を踏まえて未来を選ぶこと。それがとてもよかった。2026/03/08
かなっち
3
千鳥高と桔梗高の長年の確執が明らかになり、大人達を巻き込んで大きな転機が訪れる…第22巻。過去に何かがあって警戒するのは分かりますが、関係のない子達にまでそれを強いるのは感心しません。そんな大人の事情に辟易する中、逆に凛太郎君達の心の綺麗さや真っ直ぐさが際立ち胸を打たれます。もちろん彼らのために行動してくれた、塚田先生にもでしたが。「いつも通りの皆で行ってきて」の言葉が物語るように、彼らと接しても変わらないとしたら土岐先生や校長の見る目の無さに失望します。そうならないよう願いつつ…、次巻待機となりました。2026/04/20
鈴川愛夏
3
新しい発見要素ゼロ、中身は淡々と人間関係の陽キャの上っ面を並べただけのような物語。心を動かしたくなくて時間だけ消費したい人にはオススメ。気分悪くなることはない世界だった。2026/03/09




