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出版社内容情報
谷口悟朗監督のフランスが部隊の新作、フランス人の漫画家がコミカライズ!
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていました。
ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、
画家を夢見るフジコ。
もうひとりは、武家の家系に生まれ、薙刀の名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が助けたことで、ふたりは5年ぶりの再会を果たします。
千鶴の夢を知るフジコは、同じアパルトマンの青年ルスランの母オルガが、
ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。
一方、フジコの保護者である叔父さんがある日、失踪するという事件が起きます。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことはできるのでしょうか ―― 。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書家さん#lfJKjP
25
ゼリハン作品は初めて読みましたが、、バレエも好きで良く鑑賞してるのもあり絵画は原田マハさんの作品読んでる内に段々と染まっていき画家&薙刀バレエというおもしろい作品に出会えて嬉しいあまり電子書籍版を購入しました。映画はまだ未鑑賞ですので近いうちみに行ってみたいものです。2026/04/01
kenitirokikuti
10
アフタヌーン連載、同名のオリジナル劇場用アニメ映画のコミカライズで、フランス人の(若い)漫画家さんによるもの。物語とは反対に、パリ生まれでフランス中部在住の作者さんは日本の漫画雑誌で連載する話が自分に訪れたことへの驚きと感謝の言葉をあとがきに書いているのであった。2026/03/23
毎日が日曜日
6
★★★+2026/03/23
リチャード
3
原作アニメの展開を丁寧になぞりつつ、ちょっとしたセリフの追加などで隙間を補完していく良作コミカライズ。何よりゼリハンさんの絵がめっちゃ良い。登場人物の表情が好き。異国で作品を発表することについての作者あとがきもグッとくる。2026/03/25
磨けよ人、諸共に
1
映画が素敵すぎたんです。五回も観てしまいました。自分を見つめ直すきっかけにもなった。そんな映画を忠実に、はたまた漫画的に再解釈したのが本作です。綺麗な絵です。2026/05/06
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