講談社+α新書<br> 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」―二つの家族はなぜ衝突したのか

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講談社+α新書
「平成の天皇家」と「令和の天皇家」―二つの家族はなぜ衝突したのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065426692
  • NDC分類 288.4
  • Cコード C0236

出版社内容情報

平成の皇室が隠してきたことーー。

平成の中盤、天皇家は大きく揺らいでいた。明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのだ。

そのとき宮中ではなにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は対立したのか。そこには、平成の天皇夫妻が懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。

皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。

【主要目次】

●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い
宮内庁長官突然の「苦言」
「私的」を戒める天皇
天皇、皇后の「意向」 ほか

●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの
平成前夜
明仁皇太子夫妻の「発信力」
「膝をつく天皇」誕生 ほか

●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」
八月八日のビデオメッセージ
「退位の意向」の不可解な経緯
平成流の完成 ほか

●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」
キャリアをなげうつ
「外国訪問」空白の八年
出産の「ご褒美」 ほか

●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌
乖離の限界「人格否定」の告発
「出産圧力」だけが犯人なのか
世代の相違 ほか

●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代
「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家
「退位」ですべてが変わった
奪われる友人 ほか

●第七章 平成を超えて
「誤答」を許されない子ども
「信じる」という言葉
日の丸を見上げる天皇 ほか



【目次】

内容説明

平成の皇室が隠そうとしたこと。「人格否定発言」に象徴される、天皇夫妻と皇太子夫妻のすれ違い。背景にはなにがあったのか?「混乱の30年」から皇室の「現在地」が見えてくる。

目次

第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い
第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの
第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」
第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」
第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌
第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代
第七章 平成を超えて

著者等紹介

大木賢一[オオキケンイチ]
1967年、東京都生まれ。1990年、早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。共同通信社入社。鳥取支局、秋田支局などに勤務し、大阪府警と警視庁で捜査一課担当。2004年から大阪府警キャップ。2006年から2008年まで社会部宮内庁担当。大阪支社、東京支社、仙台支社デスクを経て2016年から本社社会部編集委員。2024年7月からメディアセンターデジタル編成部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

28
皇室記者の経験がある著者からみた、平成と令和の天皇家。現在の天皇陛下、皇后陛下が皇太子同妃時代のバッシングには著者は同情していたそうで、平成時代の皇室のあり方に違和感を持っていたこともかかれているが、一方を持ち上げ、一方を貶めるといた暴露本的なものではないので読みやすかった。生前退位の意向が示されたことやNHKの独占取材等、上皇夫妻については辛口な部分もあるが、数々の実際の会見の言葉が参照されており、事実として時系列がわかる。その発言に至る上皇の「昭和天皇の子」としての葛藤も著者は指摘していたが→2026/02/19

Tak

1
取り敢えずの流し読みだけど平成天皇と令和天皇の違い、考え方の相違点などの話だがあくまで憶測でしか話せないので何とも言えない。ただこの本の話が事実なら陰湿だなと思ってしまう2026/02/16

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