出版社内容情報
二十歳は、死を考えるのに最適な時期
死を想う―学生たちの論作文70
1 心の死を見つめて 生命の死、記憶の死
2 死は解放か? 死と背中合わせの生
3 他生への眼差し 農大生ならではの生死への思い
4 人の死からの学び 身近な人の死から思う
5 死を哲学する 時間・空間を超えて
アンケートから見る、Z世代の死生観
鵜飼秀徳エッセイ「死の言葉」
学生たちの「辞世の句」
【目次】
内容説明
僧侶兼作家の講師が、東京農業大学で向き合った3000超の論作文。秀作70作が「いのち」に挑む。
目次
二十歳の死生観 学生論作文 心の死を見つめて
死は解放か?
他生への眼差し
人の死からの学び
死を哲学する
鵜飼秀徳:エッセイ 死の言葉
アンケートから見るZ世代の死生観
学生たちの「辞世の句」
著者等紹介
鵜飼秀徳[ウカイヒデノリ]
1974年、京都市嵯峨の正覚寺に生まれる。新聞記者・雑誌編集者を経て2018年1月に独立。現在、正覚寺住職を務める傍ら、「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。東京農業大学では、2018年から地域環境科学部の選択必修科目(前期)「哲学と倫理学」を受け持っている。大正大学招聘教授、東京農業大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師、一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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