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出版社内容情報
取り上げられたTV番組は『アメトーーク!』『王様のブランチ』『ラヴィット!』『シューイチ』『マンガ沼』『あさイチ』など数知れず…。また、宝島社『このマンガがすごい!2021』オトコ編第17位にランクイン! 『TV BROS.』ブロスコミックアワード2020大推薦9作に選出! さらには著者本人が『踊る!さんま御殿!!』にも出演!何かと話題の尽きない本作『定額制夫の「こづかい万歳」第10巻では、締め切り直前の吉本さんに迫る「パーキングエリア回」から、「パキポディウム」や「観る将」といった奥深い趣味に打ち込むこづかい超人、さらには、人生山あり谷ありの中で夢を掴む「読モ超人」、介護業界で働きながらみんなの困りごとを救う「発明超人」まで、様々な人生を彩るこづかいエピソードが盛りだくさん!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ex libris 毒餃子
7
生首鉢植え怪人のインパクト!あと、飲み会怪人も怖い😨2026/02/22
Mr.deep
3
節約生活っていう当初のテーマは流石にネタ切れで、独身貴族ではない趣味人さん紹介漫画になってきてる感が。まあそれでも十二分に面白いんですが。中でも「観る将」さんがかなり深くて面白かった2026/02/20
笠
1
3.5 新刊読了。作者の生活圏が自分と重なっていて、どっかでニアミスしてるんじゃないかと妙に親近感を持ってしまう。本作も10巻まで続いて度々ネットでも話題になってるし、『ブラックジャック創作秘話』だってあんなに話題になったのに、まだそんな慎ましやかな生活を強いられるのかと思ってしまう。超人エピソードではぶっちぎりで飲み会超人がヤバい。エクセルで社員のプライベートな情報をまとめている画面が見開きでドン!と出てきたシーンは本能的な恐怖を感じた。観る将はマイナーな趣味だが、自分も好きなので圧倒的に共感した。2026/04/03
Naoto Watanabe
1
相変わらず面白かった2026/02/25
2n2n
1
「シン・飲みニケーション」の回も収録(/・ω・)/あんなに職場飲み会のセッティングで気配りできる人なのに最後にドン引きされてしまうのは不憫でならないと思う(・w・;)「こづかいを節約して、介護士の仕事中に思いついたアイデアで特許出願する人」とか、こづかいから特許の話が飛び出すとは思わなかったが、これも「こづかい」というものが、生活全体を支配するどでかい概念であることの証なのかもしれない(・w・;)2026/02/22




