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出版社内容情報
夫・五代敦史(40歳)。妻・五代紗綾(37歳)。一人娘の莉生を育てる、結婚10年目の夫婦。自分たちは「いい夫婦」で「しあわせな家族」。そう思っていた敦史は、ある日突然、紗綾から別れを告げられる。夫にとっては思いがけぬ宣告だけど、妻にとってはこれまで積み重なった不満や不信の爆発だった。妻の本音、夫の言い分。毎日一緒にいるのに、どうしてこんなにすれ違ってしまうのか――。実写ドラマ化もした大人気作『1122』のスピンオフ! もう一つの「夫婦」の葛藤と再構築の物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
22
『1122』スピンオフ。前回は公認不倫という、やや特殊な設定の夫婦だったけど、今回の五代夫婦の場合は、とてもリアルで切実な事情として描かれている(いちこちゃんにおとやんもさらりと登場する)。その分、結婚前の自分を召喚して対話する場面や、実家での出来事を説明するのにフィルム上映として振り返る場面といった、ユニークな描き方で和らげようとしているのが伝わる。今のところ、妻側の事情に比重を置いた描写が多いが、この先はまた違ってくるのだろう。2026/03/08
ゆりこ
12
書店で購入。渡辺ペコさんは、「東京膜」からのファン。1122のスピンオフなんだけど、こちらのご夫婦も深刻‥。若い聡明な女の子にぐらっとくるお母さんわかる。帯の「にこたま」ドラマ化もアツい!2026/03/27
manamuse
12
いちこちゃん達の続編かと思ったら、スピオフだった…。いちこが浮気してみるのに候補に挙げた五代君だったかな?の話。義実家アウェーを助けないのはアウトだわー。ちゃんと助け舟出してねって言ってあったのに!だから初っ端から離婚を切り出されるんだろうよ。奥さんの気持ちも分からないでもないが、もうちょっと何とかなんないのかねぇ…子供はパパと一緒がいいって言ってるぞー。しかも相手が相手なんだよなー。世の中こんな夫婦ばっかりだと思うと、気が滅入るねぇ…2026/03/12
みやしん
4
真剣に伝え続けている問題の矮小化は由々しき事態。この夫を擁護するのは困難だけど、フィクション作品に於いて不貞行為以外妻が曇りなき常識の体現者のようになってしまうのはどうしても一方的な表現だと思わずには。お相手以外の全妻的女性に上から目線やん。安らぎを与えてくれる存在に性差なし。2026/02/27
kana
2
友達からの拝借本。面白かった❗️2026/04/01
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