出版社内容情報
悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステム。
その適合者として選ばれたのは、五十嵐家の長男・五十嵐一輝だった……が、もしそうでなかったら、はたして……!?
本編では描かれなかった、さまざまな「if」。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か?
本編の脚本を担当した、鬼才・木下半太が描く、仮面ライダーリバイス、とある一つの世界線!
【目次】
内容説明
悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステム。その適合者として選ばれたのは、五十嵐家の長男・五十嵐一輝だった…が、もしそうでなかったら、はたして…!?本編では描かれなかった、さまざまな「if」。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か?本編の脚本を担当した、鬼才・木下半太が描く、仮面ライダーリバイス、とある一つの世界線!
著者等紹介
木下半太[キノシタハンタ]
CRG(Creative Guardian)所属。2006年に『悪夢のエレベーター』で作家デビュー。小説・舞台・映像・漫画原作など多方面にわたり活躍するクリエイターである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
METHIE
8
大二とカゲロウがリバイスになるルートで読む前の感想から苦戦するだろうなーとは思っていたが、バッドエンドルート全開で驚いた、牛島母が実は……みたいなノリで心象が明かされたり、ヒロミさんはヒロミさんだなぁと思った。 放送時は作品のテーマが途中から180度変わった印象があったが!これを読ませられると、あっ、テレビ版でいいですよ……となった。2026/02/03
MoriTomo
5
令和ライダー第3作『仮面ライダーリバイス』のもう一つの可能性を描いた物語で、五十嵐三兄妹だけでなく悪魔たちにも焦点が当てられていたのが印象的でした。 本編の履修が前提ながら、懐かしい設定やキャラが再登場し、ルート分岐のエピローグも見応え十分でした。 ヒロミの覚悟や内面にも深く迫り、デッドマンズやウィークエンドの面々まで描かれるなど、ファンにはたまらない一冊でした。2026/02/19
キュー
1
テレビ版では1話でリバイスに変身出来なかった大二が変身出来ていたら…というIF展開を描いた物語。絶えず不穏な感じで展開していってというもう途中でこれはバッドエンドにしかならないだろうなぁと思いながら読んでラストでああ…こうなるわなぁとなった。しかし最後はあの人の目線で終わり、エピローグに繋げる感じでまぁ希望のある終わりにはなんとかしたって感じか。段落ごとに目線となる人物が変わるのは読んでいて疲れたかも。しかしIF展開でメイン人物が全部テレビ版と違うライダーに変身したのは面白かった。2026/03/16
コオロ
1
仮面ライダーリバイスとは、第三の男がベルトを手にしたことで始まった物語である。では、その前に第二の男が変身していたら……という本編IF。「これが本当にやりたかったリバイスかあ」と勘違いしてしまいそうになるが、そんなはずはない。当初のリバイスでは、第一の男は第一話で死ぬはずだったのだから。第一の男が人気キャラクターとなった以上、本当にやるはずだったリバイスこそ、可能性から最も遠い物語となったのかもしれない。2026/02/28
伊豆倉翠
1
仮面ライダーリバイスが、無限の可能性を秘めた作品だということがよくわかる1冊でした。そのうえで「やっぱTV本編が一番だな....」としみじみ思いました...2026/02/27




