千代田図書館とは何か 新しい公共空間の形成

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千代田図書館とは何か 新しい公共空間の形成

  • 著者名:柳与志夫【著】
  • 価格 ¥1,045(本体¥950)
  • ポット出版(2012/08発売)
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  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784780801422

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内容説明

12月31日まで開館してみた。でも結果は……?

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。

図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

目次

第1章 千代田図書館の今(これまでにない図書館;施設とサービス;図書館サービスの構成;運営の実態;千代田図書館に対する評価)
第2章 リニューアルオープンへの道のり(着任時(2004年9月)の千代田図書館
改革に向けての検討と指定管理者制度導入の決断
基本計画の決定と指定管理者の決定
開館準備
運営の1年間)
第3章 新しい公共図書館に向かって(公共図書館の何を変えたかったのか;公共図書館をどのように変えたかったのか;改革できたこと、できなかったこと、改革途上のこと;これからに期待すること;公共図書館改革の要点)

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