出版社内容情報
観菊会での通訳を無事終えた後、突如舞い込む涼宮殿下と待官・高辻の醜聞。
感情をあらわにする帝の前に見習い女官が声を上げる――!
さらに、自身も気づかなかった高辻への秘めた想いにも触れることになり…?
無数の想いや歴史を紡ぐ宮中で、妃奈子が進む航路(みち)の先に見えるものとは―――。
【目次】
観菊会での通訳を無事終えた後、突如舞い込む涼宮殿下と待官・高辻の醜聞。
感情をあらわにする帝の前に見習い女官が声を上げる――!
さらに、自身も気づかなかった高辻への秘めた想いにも触れることになり…?
無数の想いや歴史を紡ぐ宮中で、妃奈子が進む航路(みち)の先に見えるものとは―――。
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