出版社内容情報
トム・クルーズ、自身初のオスカー!
第98回アカデミー賞名誉賞受賞!!
トム・クルーズを超えるものは、トム・クルーズしかいない
数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛ーー世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。
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映画評論家・町山智浩、推薦!
誰よりもアカデミー賞に詳しいメラニーさんが誰よりも詳しく、熱くトムクルを論じた!
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映画は私を世界へと連れて行ってくれます。違いを認め、尊重することを教えてくれるとともに、私たちが共有する人間性、私たちがどれほど多くの点で似ているかを見せてくれる。そして映画館では、出自にかかわらず、共に笑い、共に感じ、共に希望を抱きます。それがこの芸術の力です。だからこそ、私にとって映画は大切なのです。映画製作は私の仕事ではなく、私そのものです
ーートム・クルーズ
第16回ガバナーズ賞授賞式 2025年開催/アカデミー賞名誉賞受賞スピーチより抜粋
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トム・クルーズの功績を4分で話せと言われたが、それはこの街で言うところの“ミッション:インポッシブル”だ
ーーアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
(『レヴェナント:蘇えりし者』『バベル』など)
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【目次】
内容説明
数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛―世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。
目次
第1章 俳優 トム・クルーズ(大器の予感―“俳優”トム・クルーズの誕生;リドリー&トニー・スコットとの邂逅;巨匠スタンリー・キューブリックとの挑戦 ほか)
第2章 プロデューサー トム・クルーズ(兼ね備えていた映画製作への鋭い洞察力;クルーズの“契約革新”が常識を変えた;芸術とビジネスを融合した才覚 ほか)
第3章 人間 トム・クルーズ(「ディスレクシア」との闘い;「弱さは言い訳にならない」というマインド;クルーズの恋愛事情 ほか)
著者等紹介
メラニー[メラニー]
アカデミー賞ウォッチャー。映画会社に29年勤務しながら、1989年から35年にわたりアカデミー賞を見続けている会社員。アカデミー賞受賞予想がライフワーク。2017年2月にTBSラジオの人気カルチャー番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(現在は「アフター6ジャンクション2」)に“オスカー予想屋”として初登場。以来、アカデミー賞シーズンの風物詩ゲストとなっている。以降、映画関連の寄稿記事やトークイベントに多数掲載及び出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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