星海社新書<br> トム・クルーズの真髄―40年間トップに立ち続ける理由

個数:

星海社新書
トム・クルーズの真髄―40年間トップに立ち続ける理由

  • ウェブストアに36冊在庫がございます。(2026年03月03日 12時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065423455
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0274

出版社内容情報

トム・クルーズ、自身初のオスカー!
第98回アカデミー賞名誉賞受賞!!

トム・クルーズを超えるものは、トム・クルーズしかいない

数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛ーー世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。

ーーーーーー
映画評論家・町山智浩、推薦!

誰よりもアカデミー賞に詳しいメラニーさんが誰よりも詳しく、熱くトムクルを論じた!
ーーーーーー

ーーーーーー
映画は私を世界へと連れて行ってくれます。違いを認め、尊重することを教えてくれるとともに、私たちが共有する人間性、私たちがどれほど多くの点で似ているかを見せてくれる。そして映画館では、出自にかかわらず、共に笑い、共に感じ、共に希望を抱きます。それがこの芸術の力です。だからこそ、私にとって映画は大切なのです。映画製作は私の仕事ではなく、私そのものです
ーートム・クルーズ

第16回ガバナーズ賞授賞式 2025年開催/アカデミー賞名誉賞受賞スピーチより抜粋
ーーーーーー

ーーーーーー
トム・クルーズの功績を4分で話せと言われたが、それはこの街で言うところの“ミッション:インポッシブル”だ
ーーアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
(『レヴェナント:蘇えりし者』『バベル』など)
ーーーーーー


【目次】

内容説明

数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛―世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。

目次

第1章 俳優 トム・クルーズ(大器の予感―“俳優”トム・クルーズの誕生;リドリー&トニー・スコットとの邂逅;巨匠スタンリー・キューブリックとの挑戦 ほか)
第2章 プロデューサー トム・クルーズ(兼ね備えていた映画製作への鋭い洞察力;クルーズの“契約革新”が常識を変えた;芸術とビジネスを融合した才覚 ほか)
第3章 人間 トム・クルーズ(「ディスレクシア」との闘い;「弱さは言い訳にならない」というマインド;クルーズの恋愛事情 ほか)

著者等紹介

メラニー[メラニー]
アカデミー賞ウォッチャー。映画会社に29年勤務しながら、1989年から35年にわたりアカデミー賞を見続けている会社員。アカデミー賞受賞予想がライフワーク。2017年2月にTBSラジオの人気カルチャー番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(現在は「アフター6ジャンクション2」)に“オスカー予想屋”として初登場。以来、アカデミー賞シーズンの風物詩ゲストとなっている。以降、映画関連の寄稿記事やトークイベントに多数掲載及び出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽてち

29
トム・クルーズはぼくより3歳上の63歳。すべてに疲れ切ったこちらに対し、相変わらず疲れを知らず、ますますパワーアップし続ける姿をスクリーンで見せてくれる。本書は“オスカーウォッチャー”の著者が、主にYouTubeで公開されている動画や出演映画を基に、“一般人の一意見”としてトム・クルーズという役者を分析した本だ。当然、彼への直接のインタビューなどはなく、信ぴょう性もわからない。同じ内容の繰り返しも多い。まあ一ファンとして、目くじら立てずにうんうん頷きながら読んだ。観落としていた映画を配信で観ようかな。2026/01/11

kei-zu

23
TBSラジオ「アトロク」でアカデミー賞ウォッチャーとして出演する著者が現代の名優(言って良いよね)を語る。製作者としてかかわる「ミッション・インポッシブル」では、バイクで崖から飛び降りるスタントが1番最初の撮影だったとのこと。理由は、自分に万一のことがあったらそれまでの撮影が無駄になる、ならばと。どうかしてるよ!ショーン・ペンや歌手のマドンナと比較した分析も楽しい。2026/02/09

木麻黄

4
映画好き――というよりトム・クルーズ好きにとって、本書は共感・感服・発見という異なる色調が重なり合う、トリコロールのような読書体験だった。『MI:4』以降、物語のプロットをほとんど覚えていないという著者の率直な感慨には深く頷かされる。それほどまでに、トム・クルーズの所作そのものが観客を魅了し、物語を凌駕して記憶に残っているという指摘だからだ。また、アダム・グラントの言うギバー像を重ね合わせるなら、取引ではなく純粋な映画愛から周囲に尽くす姿勢に感服する。2026/02/21

ブラック ミッフィー の チョコちゃん

2
★映画業界のこれからのためにも トム様 どうか、どうか、よろしくお願いいたします!2026/02/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23106743
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品