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出版社内容情報
東京で保険外交員をしていた宮本飛鳥は、祖父・繁に地元に呼び戻され、実家の神社の様子がおかしい事を知る。家を継いでいた兄・ 聡一は失踪し、怪しい不動産業者が宗教法人格を譲れと言ってくる。祖父の教え子の阿川十三と対抗策を探る中で、失われた奇祭『不死鳥殺し』の存在を知る。飛鳥は寂れていく地元・神社の起爆剤として宮司を継ぎ『不死鳥殺し』を復活させることを宣言する!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
4
★★★+2026/02/23
ekura
3
東京でバリキャリ保険外交員だった飛鳥が、宮司だった兄の失踪に端を発する悪徳不動産屋による実家の神社乗っ取りを防ぐため、祖父の教え子の民俗学ポスドク男子をバディに、170年行われていなかった奇祭「不死鳥殺し」を準備ゼロから挙行するというジェットコースターみたいな展開。次巻でもう祭りに突入なのか?2026/02/25
KUU
0
祭りの名前か。寂れた田舎と朽ち果てかけの神社を大昔に途絶えた奇祭で盛り上げる2026/03/15
zingug
0
三河が聖地になる新たな作品が出てきたってことで、元愛知県民が狂喜乱舞してる。 反社によって乗っ取られた神社を取り返すために、伝説の奇祭不死鳥殺しを復活させる。 どちらかと言うと実写ドラマ化向けの内容だが、そこまで跳ねそうなパワーを秘めている。 過疎によって寂れた田舎に、アグレッシブすぎる都会のキャリアウーマンが切り込む。 負けっぱなしは嫌だという彼女の信条が、困難だと思われた神事の習得や協力者の獲得に繋がっていく。 さりげに、失踪した前宮司の謎とミステリー要素も含まれているのな。2026/02/28
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- noicomiごほうびは夜にちょうだい…




