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出版社内容情報
【ひと目でわかるイラスト図解】
【症状の悪化をどう防ぎ、社会復帰するか】
事件や事故、災害にあうと、精神的に大きなダメージを受けます。
PTSD(心的外傷後ストレス症)は、そのようなつらい体験がトラウマとなって、いつまでも恐怖や不安が続き、生活に支障が出てしまう心の病気です。近年は暴力や性被害、重度の事故など、個々の事例からPTSDになることも多く、誰もがトラウマの問題と無縁でいられなくなっています。
規模の大小によらず、心に傷を残すような体験は、被害者の内面をガラッと変えてしまいます。本人は悲観的な価値観に心を支配され、以前の自分との違いに苦しむのですが、まわりの人にその苦しみをわかってもらえず、傷つき二次的な被害を受けることもあります。
本書ではこうしたトラウマによって引き起こされるさまざまな変化(トラウマ反応)や対処法、家族や周囲の人ができるサポート法を紹介。また、PTSDだけでなく、複雑性PTSDやASD(急性ストレス症)、遷延性悲嘆症についても解説します。
【本書の内容構成】
第1章 PTSD、トラウマとは
第2章 トラウマ反応とその対処法
第3章 治療は長期的な視野に立って
第4章 症状の悪化を防ぐには
第5章 まわりの人にできること
【目次】
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